デザインについて学び直さないといけない

デザイン経営・続

前回デザイン経営という書籍から

自身のデザインという言葉に対する浅さを感じたと書いた。

そして、先日デザイン経営という科目のDAY1を終えた。(結構前です、、、)

店舗というお客様が消費者へ提供するために

とても重要な店舗デザインに携わらせてもらっているが

まだまだデザインについて理解できていないし

もっと、やらなければいけない事があると感じる学びだった。

 

多数のデザイナーが勤めてくれる組織ではあるものの

モノづくりに対するアプローチは変化している。

遡れば第一次産業革命から、今は第四次産業革命と言われており

従来のモノづくりの概念でビジネスを行うのは

変化に対応できないですと宣言しているようなものだと思った。

(今ブランディングの授業でさらに痛感してるけど、、、)

 

デザイン思考という言葉は正直聞いたことがあるくらいで

ユーザー理解から創造するアプローチくらいに考えていたけど

このユーザー理解がいかに重要化ということ。

そして、デザインという手法が今いかに必要か少しずつわかってきた。

(いや、ユーザーの心の理解が最も重要と今は捉えてます。)

 

僕たちは、運良くデザインという仕事をさせてもらっているけど

正直このくらいのレベルでやっているのかという衝撃。

ただ、多くの企業も同様であり、ここが日本の弱さでもあると学んだ。

 

さて、デザイン経営については、正直入口に経ったばかりで

まだまだ、理解には至っていないけど

経営とデザインを結びつける重要性について理解はできたと思う。

 

この本書では、具体的なデザイン組織の作り方が描かれており

ざっくりいうと、どのようにデザイナーが組織に関わるかというポイント

また、デザイナーという、一風変わった人材に対して(良い意味です。)

どのように経営的に関わりをもっていくかという事が書かれており

もう少しデザイン思考やデザイン経営を理解してからの方が良かった気もした。

 

ただ、世の中は大きく変化している事を感じているかどうか

そして、その変化のスピードに危機感をもっているかどうか

そして、そんな危機に対する試作を講じる準備があるかどうか

運良くデザインを大学で学び、今経営を学んでいる自分は

何をするべきか、少しずつ見えてくるものがあるけど

具体的なところは、今から3か月後に明らかになっているんじゃないかと思う。

 

しばらくデザインについて

デザイン思考、デザイン経営について

改めて学ぼうと思う。

 

あっ、これこの本を読んで思ったことです。

>>>デザイン組織のつくりかた

カテゴリー: MBA(経営学修士), ヒトリゴト, 仕事論, 読書メモ   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です