MBA学び始めて半年くらい。

MBAはスマートじゃないという話。

MBAを学びはじめてから仕事の見方がずいぶん変わってきた。

今までやってきた事が気持ち良いくらい全否定されているけど

我流でやってきたんだから当然といえば当然。

 

企業のリーダーが組織に対してやるべきコトとは?

組織を変革するための大切な7つのコトとは?

仕事に関わる全てのヒトが大切にするべきものとは?

仕事をする上で全てのヒトが理解しておかなければいけないものとは?

 

学ぶだけなら簡単で、学んでしまえば当たり前のようなことだけど

いかに行動に移せるかが結局一番難しいことだと思う。

ほんで、そんな難しいことを日本のトップでやってはるのが稲盛さん。

 

 

京セラというでっかい会社を作っただけじゃなくて

KDDIを経て破綻した日本空港を再建させるという凄さ。

その再建を実際に行ってこられた大田さんによる書籍は

まさに、今学んでることとリンクする内容だった。

 

MBAってフレームワークとか使っちゃったり

ロジカルシンキングで論理的に話しましょうとか

学ぶ前は、そんな風に思ってたけど

バリバリ泥臭くて、努力が必要で、頭に汗かいて、どんだけ粘れるかで

全然スマートじゃないって感じてたところだったけど

この本読んだら納得できた。

 

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プロセスエコノミー。

なぜ、買うのか?

なぜ、それを買ったのか?

情報過多の時代の購買動機とは?

 

アマゾン、メルカリ

イオンにイズミヤなどなど。

楽天に街の個店。

クラウドファンディング、、、

 

商品を売っているところは山程ある

商品の情報も調べたら切りがない。

 

友人のすすめ。

たまたま通りがかり。

ネットで調べて。

情報多すぎ。

 

もう、何か買うのも疲れる。

一番お得な方法なんて興味ない。

今探してる時間すらもったいない気もする。

ちょっと消費に嫌気がさす。

 

とはいえ、必要なものは

買うしかないので

いずれかの理由で買っている。

気がつけば、買う理由を探している?

 

生産者が愛情込めて作ったお米とか。

新しい流通で実現できたプライスとか。

環境に優しい日用品もそう。

情報が増えたことで色々変わった。

 

製品だけでは差別化が難しい。

そこで、製品が生まれるまでを

価値にしてみるという考え。

 

ストーリー戦略はあったけど

ストーリー自体を商品化するのが

プロセスエコノミーという考え。

 

確かに最近のリノベ物件とかは

古い建物に新しい価値をもたせて

生まれ変わらせるとう物語も含めて作ってるのが

プロセスエコノミーっぽい。

 

モノ消費からコト消費に発展して

それに時間という概念を加えて価値を生み出した。

ほんとに次から次へと新しい考えが生まれる。

 

これからお店をやる人たちにとっては

やりやすいし、使いやすいやりかたな気もするけど

頭と手はかかるだろうなあ。

 

やっかいな時代ですが、

いろいろ勉強しながら実践しないと

今の常識だけで考えてたら、

まずいんだろうなあとつくづく思う。

 

学び。

実践。

修正。

その繰り返し。。。これが大事。

頑張りましょ。

 

 

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