仕組みで勝って、人で圧勝する。

俺のイタリアン俺のフレンチ

最近、急に本を読む習慣が出来たので備忘録的にブログに感想文。

最近通い出したビジネススクールでオススメしてもらった本。

俺のイタリアン俺のフレンチ。

 

この店は当然知っていて、超回転率にする事で原価率をガンガン上げても

利益を出せるという革命的な外食産業のビジネスモデルで

こんな突拍子もない戦略、真似でけへんわと敬遠していた店の本だったのですが

読んだら素直におもろしろかったです。

 

正直上でも書いてるビジネスモデルの話はさらっとで

それより、このビジネスがなぜ完成できたのかという話と

著者のブックオフ創業者の坂本さんの自伝みたいな部分と

そして、坂本さんの師である稲盛さんの話が大半という感じ。

 

ほんで、多分言いたいのはタイトルでも書いた

仕組みで勝手、人で圧勝する。という一言。

ビジネスモデルを作っても結局それをやるのは人。

じゃあ、どうすればみんながガツンと走り出せるのか。

 

ここに、経営理念とかフィロソフィとかが出てきて

だから、そこまで熱い想いが浸透されて

それが、結果としてここまでの繁盛店を作ったんだという結論。

簡単に書いてるけど、めちゃくちゃ重要。

 

コトスタイル株式会社も7月で10周年を迎えるタイミング。

スタッフも増えて、これからが本番というタイミングで

うまい事出会う事ができた良い本でした。

組織作りで迷ってる方に是非オススメの一冊です。

しかし、坂本さんも凄いけど、稲盛さんって本当に凄い人ですね。

頑張らないと!(^^ゞ

 

カテゴリー: 読書メモ   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です