ドックカフェ Dog Cafe ALAN①


京都右京区、松尾大社からほど近い場所に、2018年4月1日、

「Dog Cafe ALAN(ドッグカフェアラン)」がオープンしました! 

 

店名の由来は、オーナーの濱端大輔さん・香さんご夫婦が飼っているオスのポメラニアン・アランちゃんから。コンセプトは、もちろん「ワンちゃんと一緒に入れるカフェ」ということで、普通のカフェのリフォームとは異なる点も多かったのではないでしょうか。

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物件探しから、なぜドッグカフェを始めたのか、どんな風にリフォームをしていったのか。

オーナーご夫婦に詳しくお話を伺いました。

 

インタビューは2回に分けてご紹介します!

——————

コトスタイルさんに相談したその日に

物件が見つかったんです。

 

——ドッグカフェを始める前は、何のお仕事をされていたのですか?

 

濱端さん:

以前は自動車メーカーの工場で働いていました。博多に数年単身赴任をしていたこともあったんです。妻はパートをしていたのですが、二人とも「いつかカフェがしたいね」という思いは共通で持っていました。

 

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香さん:

2年前からアランを飼い始めて、アランと一緒に出かける機会は増えたのですが、なかなか犬と一緒に入れるお店は少ないなぁと思っていました。テラス席はワンちゃんOKでも、店内は入れないというお店があったり、街中にドッグカフェはあっても、この辺りで散歩の行き帰りにふらっと寄れるようなドッグカフェがないねという話はしていました。

 

濱端さん:

この周辺で犬を飼っている方も多かったですし、それで、地元で自分たちも行きたいと思えるようなドッグカフェを始めたいと思ったのが最初です。

 

香さん:

ちょうど今年、上の子が大学入学したこともあって、子どもたちが少し私たちの手を離れたというタイミングもありました。

 

——自分たちのお店を始めるということに、不安はありませんでしたか?

 

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濱端さん:

ええ。当初は、お店を始めてうまく行くだろうか、お客様は来てくれるだろうかと不安や怖さはありました。でも、いざやってみると、しんどいこともいろいろありますが(笑)、自分たちの好きなことをやっているので、苦にはならないんです。

 

いいことも悪いことも自分の責任で、全部自分に返ってくるというのは、会社員のときとはまた違う、大きなやりがいにつながっています。

 

——なるほど、そうなんですね〜。では次に、ドッグカフェがコンセプトということで、

物件探しでの苦労はあったんでしょうか?

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香さん:

物件探しは2017年の夏くらいからスタートしました。エリアは、右京区全体で探してはいたのですが、やはりこの辺り、自宅近くでお店を開きたいという希望はありました。

半年くらいはなかなか見つからず、12月に入ってからコトスタイルさんに相談に行き、その日、社長の穴澤さんに紹介してもらった物件がここでした。実は、自宅はこのカフェから歩いてすぐのところにあるんですよ。

 

なので、ここが空き物件だということは以前から知っていたんです。ただ元々スナックだったところで、最初は窓の外に壁もあって、店内は暗いだろうなぁという印象を持っていました。

 

香さん:

内見する前はそんな印象だったのですが、穴澤さんと一緒に見にきたら、中は意外と広くて、「この壁を取ったら、店内はもっと明るくなりますよ」と教えてもらって、それなら思い描いていたカフェができそう!って思ったんですね。

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次に、犬の出入りは大丈夫かなと思ったんですが、隣りはカラオケ喫茶をされているので、「うちもうるさいから、犬の鳴き声も気にならないよ」とおっしゃっていただき、すんなり決まりました(笑)

 

——コトスタイルさんに相談したその日に、希望のエリアで希望の物件が見つかったんですね!?すごいですね。

 

濱端さん:

そうですね。実際にここにすると決めたのは、内見してから1週間後のことだったんですが……(笑)物件のことを知っていても、ドッグカフェができるとは思っていなかったので、プロの視点で見て提案してもらえたのがよかったなと思います。

 

——確かに、内見のときに「リフォームをすれば、ここはこんな風にも直せますよ」と提案してもらえると、その後のイメージもしやすいですね。

 

さて次回は、ワンちゃんも店内で過ごせるように配慮されたリフォームについて、お話を伺っていきます!


>>続き②を読む

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