飲食店 焼鳥ささ家ん様①


 

2019年2月25日、阪急西院駅や嵐電西院駅から徒歩3分の好立地に、焼鳥店「ささ家ん」がオープンしました。居酒屋をはじめ、さまざまな飲食店が立ち並ぶ激戦区ですが、大通りから1本奥に入った落ち着いた雰囲気のお店です。 

 

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生まれも育ちも西院という、オーナーの小笹秀一さんに、オープンまでの経緯や改装工事についてお話を伺いました。

 

今回は、前後編に分けてご紹介します!

 

コトスタイルに相談して一度白紙になったことが

かえっていい結果になりました

 

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――小笹さんは、独立される以前はどのようなお仕事をされていたのでしょうか。

小笹さん:

最初は居酒屋で5年ほど働きました。その頃からいずれ独立したいと考えていたのですが、もっといろいろな仕事で経験を積みたいと思い、一度飲食業界を離れたんです。

 

そこからはお酒の配達や営業など、いくつかの職業を経験しました。

 

――飲食業を離れている間も、独立したいという想いは消えなかったのですね?

 

小笹さん:

そうですね、何らかの形で独立したいという気持ちは変わらなかったです。もともと料理が好きでしたし、営業マン時代にいろんな店を食べ歩くうちに焼鳥が好きなんだと気が付きまして。そこから、自分でも焼鳥屋さんをしようと考えるようになりました。

 

――焼鳥が好きだから焼鳥店を営む。シンプルな考え方で素敵ですね!独立前は、どこかで修業されたのでしょうか。

 

小笹さん:はい、四条烏丸の焼鳥店「常木屋」で2年ほど働きました。たまたま、独立希望者で2、3年働ける人という条件で人を探されていたんです。そこで働きながら独立準備をしました。いろいろなお話を聞いたり、独立に向けてすごく協力していただきましたね。いい出会いをさせていただいたと思います。

 

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実は、そこで働く前に一度コトスタイルに相談に伺ったんです。営業の仕事をやめてすぐに独立するつもりで、物件の問い合わせも兼ねて穴澤社長とお話しました。ところが、相談するうちに「今の段階では難しいのではないか」ということになったんです。

 

――そうだったんですね!どういった点が懸念材料だったのでしょうか。

 

小笹さん:

一つは、資金面ですね。気になっている物件があったので、そこでどの程度のことができるかというお話しをしたのですが、今の段階では資金が足りないのではないかと。自己資金と借り入れで開業しようと考えていたのですが、借り入れ額が思っていたよりも必要だとわかったんです。もう一つは、飲食の仕事を離れていた期間があるので、経験面での不安も解消しておいたほうがいいのではないかと。お話は白紙になったのですが、そのおかげでいいご縁に恵まれ、今に至っています。

 

――なるほど。2年後、改めてコトスタイルにリフォームをご依頼いただいたのは、その時のやり取りがあってのことでしょうか。

 

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小笹さん:

そうですね。コトスタイルに相談させてもらったことが、その後いろいろなことがうまくいくきっかけの一つでしたので。他店で見積もりを出してもらったりもしましたが、相談しやすさや金額面でこちらに決めました。

 

今回の契約に至るまでも、すごくじっくりお話しを聞いていただきましたね。1ヶ月以上ご相談していたのですが、「これで断ることになってしまったら申し訳ないな」とドキドキしたくらいです(笑)

 

――ご契約いただいてよかったです(笑)!しっかり準備をした上で、コトスタイルを改めて選んでいただいたのですね。

 

次回は、物件選びのことやリフォームについて、詳しく伺っていきます。

 


>>>続きはこちら②

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