1 2 3 4 5 ...

1,「自分が本当にやりたいコト」を明確にしよう!やりたい事を決める。

mindmap-2123973_1280

 

さあ、記念すべき第1回は「自分のやりたいコトを明確にしよう」です。

 

今まで勤めてきた経験やこれまで築いてきた人とのつながりを活かして

自分が本当にやりたいコトをする!

 

そんな熱い気持ちや、やる気が必ずあるかと思います。

 

しかし、開業は一人では絶対にできません。

だから、まずはあなたの

 

・お店をやりたい、という熱い気持ち

・お店でこのようなサービスを提供して喜んでもらう

 

それらを伝える準備をしないといけません。

 

そこで本当にやりたいコトをイメージできていますか?

なんとなくボヤーっとしたイメージしか浮かばなかったですか?

 

ボヤーっとしか浮かばなかった人はもう少し詰める必要がありそうですね。

 

鮮明に浮かんできたアナタは、やりたいコトを人に伝えるコトができますか?

 

伝えることができたとしてもどこまで伝わっているか心配ですよね。

 

これからあなたの想いや実現に向けて協力してくれる各業者さんや金融機関、

パートナーだったり多数の人が関わってくることになります。

 

そんな人たちに本当にやりたいコトが伝わらないとあとから取返しのつかない

コトになってしまうおそれがありますよね。

 

それでは逆に本当にやりたいコトがまわりの人たちに伝えることができると

 

・もう少しこうしてみてもいいんじゃない?

・知ってる人がいるから紹介するよ

 

といったように協力してくれる人が増えていく可能性がありますよね。

更に相談できる相手も増えていくことでいろいろな意見やアイデアが出てきて

より良いお店になっていく可能性が高くなります。

 

そこでなにをしないといけないのか、

それはズバリ事業計画書を作るコトです。

 

office-1209640_1280

 

事業計画書をってなに?

どんな風に書けばいいの?

 

大丈夫です!

難しく聞こえるような事業計画書ですが、自分のやりたいコトを明確に

伝えてくれる最強のツールになります。

 

数字が苦手、PCがちょっと、文章を書くのがうーん、って方でも

心配なし。

 

話し言葉だけで伝えようとすれば「伝え漏れ」「抜け」が出てくるかも

しれませんが、事業計画書ができていれば読み返すこともできる、表やビジュアル、

写真を使ってより具体的かつ鮮明にイメージを伝えることができます。

 

それを読んだ人もイメージができることで疑問点を聞かれたときに

スパッと答えることができるのか、そこまで考えていなかったなとなるのか、

いずれにしてもプラスになることは間違いなしですよね。

 

だからお店を開業するツールとして事業計画書はとても有能なツールなのです。

 

それでは次回、事業計画書について具体的に説明をしていきますね。

 

 


カテゴリー: オミセツクルコラム | タグ: , , , , , , | コメントをどうぞ

「パリ×京都」 ラデュレ京都四条店へ行ってきました。

 

フランス・パリ生まれの「ラデュレ」。

マカロンなどのスイーツで、日本でも人気のブランドです。

「ラデュレ京都四条店」がオープンしたのは、この夏。

1階がブティック、2~3階がサロン・ド・テ。

現在、関西では唯一の「ラデュレ」です。

 

ネット情報によると、メニューだけでなく、

店舗の内装でも

「パリと京都の出会い」を演出されているようで

オープン当初から気になっていました。

以前、大阪にあった「ラデュレ」の印象は

まるで優雅な洋館の一室のよう。

ときめきのある非日常の空間だったので

「あのラデュレが、どんなふうに京都テイストに?」と興味津々。

9月に入って、そろそろ予約なしでも大丈夫かな~と

ふらり立ち寄ってみることに。

 

四条通、藤井大丸の少し西。

 

外観

 

のれん

 

上品でかわいらしいラデュレカラーの暖簾が、おでむかえ。

暖簾のある「ラデュレ」は

もしかすると世界でココだけかもしれませんね。

 

1階

 

ショーケース

 

1階ショーケースには

カラフルなマカロンやケーキがずらり。

商品パッケージや包装用のリボンもインテリアの一部となって

「ラデュレ」の世界がつくられています。

 

サロン・ド・テに案内していただきました。

 

2階

 

3階

 

「パリと京都の出会い」のある空間。

なるほど~。

確かに、大阪にあった「ラデュレ」の印象とは異なりました。

京都四条店は、ロマンティックな甘さなどは抑えたシックな空間。

スモーキーなパステルや

抹茶のようなグリーンなど、色調も穏やか。

どこかレトロな喫茶室のような雰囲気も。

この落ち着き感が、京都のイメージなのかもしれませんね。

床にデザインされている格子も

和の建築や京都の町並みを意識されたのかなと感じます。

 

照明と壁

 

インパクトのある照明や

壁の東洋的な柄には

パリ×京都の融合という印象を受けました。

 

他にはない特別な京都の「ラデュレ」。

オミセの入れ替わりが多い四条通ですが、

長く定着するといいですね。

 

ヤツハシ

 

限定マカロン

 

京都ならではの限定スイーツなど、

手みやげに喜ばれること間違いなし!

 

 


カテゴリー: オミセツクルコラム | タグ: , , , , , , | コメントをどうぞ

パフェ専門店 DORUMIRU様

金沢で連日、女の子の行列が途絶えない人気のパフェが京都東山の八坂の塔前にオープンしました。

もとは古民家だった建物は1階を厨房と客席、2階を客席のみとした今ドキの洗練されたお店へと生まれ変わりました。

エントランスからモルタル造りの空間を抜けると中を見渡せるくらいに開けた厨房が見えます。入店してきたお客様たちは、丁寧に作られるパフェをみながら期待を膨らませ、客席へと上がっていきます。

2階にはテーブル席とカウンター席があり、窓からは八坂の塔を眺めることができます。なかでも宙に浮いたような大きなドライフラワーも躍動感があり、ついついパフェを待っている間に眺めてしまうほどです。

季節のフルーツをたっぷり使ったパフェはガラスのグラスに繊細さと美しさが盛り合わさっており、毎シーズン賑わう東山、シーズンごとにパフェも変わるのでSNSは要チェックです。

また人気店のため予約をして行かれるのがベスト。友達同士で訪れるのも、カップルの記念日にも、いつもとは違う少し贅沢なスイーツを味わってみてはいかがでしょうか。

 

内容:店舗デザイン設計施工

業種:パフェ専門店

広さ:1F9.09坪 2F8.79坪

住所:京都市東山区金園町388-3

 


カテゴリー: 施工事例 | コメントをどうぞ

気になる山科! 無印良品の大型店舗&もてなすくん

 

JRも! 地下鉄も! 京阪も!

山科駅周辺って、アクセスよく、とても便利だと思いませんか。

 

地下鉄から直結しているショッピングセンター「ラクト山科」は

炎天下や強い雨の日の買いものに助かるので

電車に乗ってでも利用されるという沿線の方、

多いのではないでしょうか。

 

ラクト (2)

 

ただ、「大丸山科店」は、この春閉店してしまって

シャッターで閉ざされた店舗はさみしい印象…。

 

シャッター (2)

 

そんな「ラクト山科」に、明るいビッグニュースです。

大丸の抜けてしまったスペースに

11月1日(金)「無印良品」がオープン予定!

地下1階~地上2階の全3フロアに渡る大きな店舗です。

しかもしかも! ニュースリリースを見て驚きました。

「食」の大型専門店舗を備えている、とのこと。

野菜、魚、肉、惣菜などを販売されるそうです。

「無印良品」ならではの視点をもった

安心でおしゃれなスーパーが誕生する予感。

早くもオープンが待ち遠しいですね。

https://ryohin-keikaku.jp/news/2019_0822.html

 

また、山科といえば、山科なすびをモチーフにした

ゆるキャラ「もてなすくん」。

山科三条街道商店会の店舗の軒下などに

「もてなすくん」の風船をたくさん見かけた時期もありました。

10年前に、山科の活性化をめざし

風船をつくられたそうですが、

いまは破裂したり、しぼんでしまったり…。

現在、「もてなすくん」の風船の復活と山科の活性化のため

クラウドファンディングで支援を求められています。

プロジェクト内容の詳細や気になるリターンなど

下記URLからチェックしてみてくださいね。

期限が迫ってきていますので、

賛同される方は、ぜひお早めに。

https://readyfor.jp/projects/motenasukun

 

注目の山科駅周辺での物件探しやオミセづくりも

コトスタイルへお気軽にご相談ください。

 


カテゴリー: オミセツクルコラム | タグ: , , , , | コメントをどうぞ

飲食店 お料理とお酒 ふくら様①

2019 年5月15日、荒神口の交差点から南へ下がった場所にオープンした「お料理とお酒 ふくら」。お店のある荒神口界隈は、以前から長く続いているお店も多く、最近はまた新たな人気店も点在するなど、静かなにぎわいを見せるエリアです。

 

今回は、3年以上前からお店を持つために準備をしていた店主の村田さんと奥様の雅恵さんにお話を伺いました。開店前にしておいた方がいいことや、実際にオープンして感じたことなど、これから独立してお店を持とうと考えている方にとって参考になるお話がたくさん聞けました!

 

前編・後編の2回に分けてご紹介します。

——————

開業準備に費やした3年間

精神的に厳しい期間を経て念願のオープン!

 

——村田さんが料理人を目指したきっかけは何ですか。

 

DSC_0026

 

村田さん:
実家が料理旅館をしていましたので、跡を継ぐため大学卒業後は料理人の道へと進みました。割烹や鮨、居酒屋など、いろいろなジャンルのお店で働きましたが、基本的には和食の経験を積んできました。

 

ですが、20年ほど前に実家のお店はなくなってしまったため、跡を継ぐことは叶わず…。以来、いつかは自分のお店を持ちたいと思い、こつこつと開店準備をしてきました。

 

——そうだったのですね。具体的にお店を持とうと動き出したのはいつくらいからでしょうか。

 

村田さん:
3年くらい前でしょうか。勤めていたお店が突然閉店してしまい、そこから実際に自分のお店を持とうと物件探しを始めました。いろいろな不動産業者や仲介業者の方に物件を紹介してもらう中で、コトスタイルさんともご縁があり、今回、店舗のリノベーションもお願いすることになりました。

 

実は、リノベーションは以前からお世話になっている工務店があったので、当初はそちらにお願いすることにしていたんです。その工務店には希望を伝え最初の見積もりを出してもらい、「ではお願いします」となったのですが、いざ工事をするとなったときに再度計算をしたものを出してもらったら、当初の見積もりから300万円ほどオーバーしていることが分かりました。

 

こちらも、潤沢に予算があるはずもなく、慌ててお断りして、コトスタイルさんに改めてお願いしたという経緯があります。

 

——なんと!見積もりに数百万のズレ。それはビックリしますね!

 

村田さん:ええ、そうなんです(笑)コトスタイルの池田さんには、事前に「工務店を決められていても、一応相見積もりは取った方がいいですよ」とアドバイスをもらっていたのですが。あとから思うに、あのアドバイスをきちんと聞いておけばよかったなと…(笑)

 

そんな風に、開業するに当たって、何をどうしたらいいのか分からないことだらけだったので、妻は商工会議所主催の創業塾にも参加していました。

 

DSC_0019

 

雅恵さん:

参加した創業塾では、資金繰りをどうしたらいいのか、実際に金融公庫さんだけではなく、銀行にはどんな借り方ができるのか、そのあたりを詳しく聞くことができたのが良かったです。資金のことはすごく重要なのに、知り合いには、なかなか突っ込んで聞けなかったりするので…。また、中小企業診断士の方とも知り合うことができました。その方にはうちの事情を全てお伝えして、とても親身に相談にのっていただきました。

 

塾では、そうした専門家とつながるきっかけもあり、とてもありがたかったですね。結局、一度だけでは飽き足らず、2回も参加させてもらいました(笑)分からないことをどんどん聞ける場があることは、とてもよかったです。

 

——そうした学びの場があることは助かりますね。やはり、自分のお店を持つにあたり一番気になるのは「資金繰りについて」なのですね。

 

村田さん:

そうですね。開店準備やその後、店を軌道に乗せる期間まで含めると、開店資金として1000万円前後は必要になってくるのではないでしょうか。

 

資金を貯めるため仕事もいくつか掛け持ちして…ということを数年間続けていたのですが、その期間はけっこうしんどかったです。仕事は、大阪までステーキを焼きに行ったり、夜中の工場でインスタントラーメンを作ったり、いろいろしていました。この年になってアルバイトをして仕事先では自分より若い子に怒られたりして…肉体的にというよりは、精神的にきつかったですね(笑)妻と2人で同じ目標に向かって動いていたからこそ、あの苦しい期間を乗り越えられたのかなぁと思っています。

 

DSC_0035

 

雅恵さん:

物件の内覧は、「いついつ見に来てください」と急に日が決まったりしますし、いい物件は早い者勝ちなので、すぐ動けるようにしておく必要があります。ですが、資金を貯めるため朝、昼、夜と働きづめだと、物件をすぐ見に行くこともなかなか難しい。私たちの場合、2人働き手がいたので、基本的には夫がすぐに動けるようにしておいて、物件が出たらすぐに見に行ってもらっていました。

 

自分のお店を持つことは、お店をオープンさせることがゴールではなく、お店をオープンしてからが本当のスタートです。でも開店までにした苦労を思うと、「オープンすることがゴール」になってしまう人の気持ちも分かるような気がしますね、本当に大変だったので(笑)

 

今回のことで、銀行から融資を受けられるように、日ごろから支払いだけは滞らないようにしておいた方がいいということをしっかり学びました(笑)融資をうける際には、携帯電話や公共料金の支払いについてもチェックされるようなので、これからお店を持ちたいと考えている人は、注意した方がいいということを伝えたいです。

 

——資金繰り…そんなに大変なのですね…!自分のお店を持つということは、相当な覚悟でされているのだなということが伝わってきます。

さて、次回は店舗リノベーションについて、そしてオーブン3ヶ月経った現状についても伺います!


>>続きはこちら②

 

     _G6A5871


カテゴリー: 店舗開業されたお客様の声 | タグ: , , , , , , , , , | コメントをどうぞ

飲食店 お料理とお酒 ふくら様②

2019年5月15日に荒神口にオープンした「お料理とお酒 ふくら」。前回のインタビューでは、開店準備についてお話を伺いました。2回目となる今回は、リノベーションの内容を詳しく伺っていきます。

 

——リノベーションをする際、村田さんからはどのような希望を出されたのでしょうか。

 

村田さん:

フィールドアローという家具屋さんが扱っている家具がとても気に入っていたので、最初からテープルとイスはそこのものを使おうと決めていました。そのため壁など内装のデザインは、その家具に合うようにとお願いしています。

 

_G6A5871

 

フィールドアローさんの椅子は、座り心地がすごくいいんです。背もたれと肘置きが一体化したようなデザインで、2つ並べておいたときに、肘置きが2人の間を圧迫することもなく、ゆったりと座れる安心感も気に入っています。テープルやイスの木の質感も良く、「お店をするときはこの家具!」と決めていました。なので、カウンターも同じような木材を選んでいます。

 

——このカウンターは存在感がありますね。材質は何でしょう?

 

村田さん:

ウォルナット、クルミの木です。カウンターの高さは、椅子に合わせて以前のものより低くしてもらいました。また「厨房の天井を30cmほど低くしては?」という提案をしていただき、お願いしました。あえて天井を低くすることで、カウンターと厨房の空間が狭まり、その分お客様との一体感が味わえるとのこと。

色は濃いグレーで落ち着いた印象にして、厨房以外の天井には白い和紙を貼って、メリハリをがつけてもらいました。

 

_G6A5880

 

また照明は、天井にライン照明を配置してもらったので、カウンター上部がとてもスッキリしています。吊るすタイプの照明だとお料理を出すときに邪魔になってしまうので、このタイプの照明はすごく気に入っていますね。明るさも変えられるので、ランチタイムの昼と夜とで調整しています。

 

——厨房についてはいかがですか?

 

村田さん:

以前はスナックのような内装の飲食店をされていた居抜き物件だったので、水道・ガス・電気などはそのまま使えました。これは予算的にもとても助かりました。残っていた壁のタイルもよく、そのまま生かして使ってもらっています。なので、厨房は調理場の奥の壁を掃除しやすいように、レンガからステンレスに変えてもらったくらいでしょうか。

 

以前の壁は「べんがら」というのか、とても鮮やかな朱色だったので、和食のお店らしく、ウグイス色のじゅらく調の壁紙を貼ってもらっています。

 

——落ち着いた和の雰囲気があっていいですね。今の壁紙は、質感もリアルですね。

 

では実際にお店をオープンされてからはいかがですか?

 

雅恵さん:
オープンしてからは、このカウンターが意外と開放的だったなという印象ですね。お客様が、作業する村田の手元をじーっと見られるということもよくあります(笑)

 

DSC_0021

 

村田さん:

作業の全てを見られるのはちょっと恥ずかしいですが、見られて困ることは何もありませんし、逆に調理場が全部見えることがお客様の信頼感にもつながっていくのかなと今は思います。満席で忙しいときなどは、お客様にも作業が見えるので、「まだですか?」と苦情を言われることなく待っていただけるのは助かっていますね(笑)

 

——オープンから3ヶ月。集客についてはいかがですか?

 

村田さん:

店の入り口に、どう活用したらいいのかちょっと迷っていた空間があったのですが、スタッフの池田さんにベンチを置いてみてはと提案していただきました。ここにチラシを置いておくと、驚く早さでなくなっていくんです。

 

DSC_0046

 

雅恵さん:

それがそのまま集客に直結しているかといえば、謎なんですが…(笑)でも、通りすがりの人にもお店に興味を持っていただけるのは嬉しいですね。

 

村田さん:

お客様は、以前働いてお店のお客様が来てくれることも多いです。リピートしてくれるお客様も最近は増えてきました。夜の内容はだいたい1ヶ月に一度変えているのですが、中には3日と空けず来店してくださるお客様がいて、そんなときはせっかく来てくださったので同じ内容を出すわけにも行かず、慌てて違う内容に変更して対応させてもらっています(笑)

 

——それは嬉しい悲鳴ですね!お店はオープンしてからがスタート。これからも美味しい料理とお酒で、大勢のお客様を魅了されていくことと思います!村田さん、雅恵さん、貴重なお話をありがとうございました!

 

 


カテゴリー: 店舗開業されたお客様の声 | タグ: , , , , , , , , , , | コメントをどうぞ

タピオカドリンクの次にキテルらしい、チーズティーを体験

 

少し前に、テレビ番組でモデル・タレントの

にこるんこと藤田ニコルちゃんが話していました。

「タピオカの次は、チーズティーがくる!」

 

プレミアムチーズミルクティー

 

「チーズティー?? なにそれ??」

と謎だったのですが、

京都新聞のネット記事で

京都駅にチーズティー専門店が誕生したと知り、すぐに出動!

 

8月19日にオープンしたばかり。

台湾発・チーズティー専門店「machi machi」。

 

machi machi

 

JR京都駅の改札内です。

西口改札の近く。

 

machi machiのパンフレットや京都新聞の記事によると
台湾メディアに「神のチーズティー」と称され、

現地、また東京でも話題沸騰中。

関西には初出店なのだそう。

「神のチーズティー」なんて聞くと、ますます興味津々です。

 

メニュー

 

予備知識のないまま

「プレミアムチーズミルクティー」をオーダーしてみました。

温かいのが希望だったので尋ねてみましたが、

冷たいドリンクばかりだそうです。

甘さはチョイス可能。

 

プレミアムチーズミルクティー2

 

チーズキャップ

 

いちばん上のクリーミーな白い部分を

チーズキャップと呼ぶそうです。

パンフレットには

「厳選されたクリームチーズに

生クリームや塩などを絶妙なバランスで配合」

と記されています。

 

飲み方

 

味のイメージがなかなか湧かなかったチーズティーを

いざ体験。

チーズの味は、あまり感じませんでした。

勝手に抱いていた斬新なイメージとは異なり、

かなりおいしい上質なミルクティー!といった印象。

そもそも、一杯ずつ抽出されたお茶自体も

おいしいのだと思います。

チーズキャップとのバランスも抜群。

後味がもたつかず、すっきりしているところも気に入りました。

 

ミルクティーパンナコッタ

 

machi machiには、ボトルに入ったドリンクもあり。

こちらは、ミ。

底の部分のパンナコッタも

太いストローで吸い込んで飲みます。

 

最新ドリンク、

JR京都駅を利用の際には

チェックしてみてはいかがでしょうか。

https://machimachi.baycrews.co.jp/

 

 


カテゴリー: オミセツクルコラム | タグ: , , , , , , , , , | コメントをどうぞ

話題の「八月南座超歌舞伎」に行ってきましたレポ

話題の「八月南座超歌舞伎」に行ってきましたレポ

 

新しくなってからの「南座」へは

もうおでかけになりましたか?

わたしは何度かタイミングを逸しながらも、

この公演だけは絶対に見逃せない!と

ようやく行ってきました。

現在公演中「八月南座超歌舞伎」。

 

南座外観

 

耐震補強改修工事に伴い、

最新の舞台装置などを備えた劇場空間に生まれ変わった南座。

同時に、エレベーターの新設や

座り心地のいい椅子の導入など

以前よりも訪れるひとにとってやさしい劇場へと進化しました。

伝統や気品ある雰囲気はそのままに。

 

劇場内1

 

劇場内2

 

さて「八月南座超歌舞伎」の見どころは、

「歌舞伎と最先端テクノロジーの融合」。

中村獅童さんとバーチャルシンガー初音ミクさんの共演です。

「…え? どういうこと?」

いまいちイメージがわかないという方も

多いのではないでしょうか。

とっても説明したいのですが、

ネタバレになりそうで言えません(笑)

 

「歌舞伎は未体験」

「むずかしそう、敷居が高くて」

そんな方には、とくにオススメ。

下調べなしでも、とにかく楽しく、感心し、

感激し、盛り上がれます。

お子さんの姿も多く見られました。

夏休みの思い出にもなりそう。

 

ちらし

 

本公演とリミテッドバージョンという

2つのタイプの公演から選べますが、

本公演では最初に「超歌舞伎のみかた」という

おもしろく、わかりやすい解説があります。

歌舞伎初心者なら、それだけでも「知らなかった!勉強になった!」と思えるポイントがいくつかあるはず。

 

また、従来の歌舞伎と違って「お客さま参加型」。

劇場で販売されているペンライトも

ただ盛り上げるためだけのアイテムではありません。

ストーリーと絡んでくるので、ぜひお楽しみに。

そして、ラストはスタンディングOK!

というより、むしろスタンディングを煽られます。獅童さんに。

 

ネタバレにならないように魅力を伝えるのは難しいのですが、

とにかく、見終わった直後から

「千秋楽までに、ぜひぜひもう一回行きたい!」

そんな興奮冷めやらぬ日々です。

 

カーテンコール

 

一瞬だけ撮影OKタイムあり!!

 

↓こちらに公式動画が上がっています。

https://chokabuki.jp/minamiza/

 


カテゴリー: オミセツクルコラム | タグ: , , , , | コメントをどうぞ
 1 2 3 4 5 ...