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祇園南側でジュエリーショップの工事が完成間近

こんにちは。穴澤です。
ここ最近ほんとにバタバタで、海外出張も重なってしまい、着工時に撮っていた祇園南側のジュエリーショップのレポートを書きそびれていました…。

今日のミーティングで「もう完成間近です」という報告が上がってきて、そこでようやく「ブログ、上げてないやん」と気づき、いま慌てて書いています。
なので今回は、すでに工事は終盤に入っている前提で読んでいただけると嬉しいです。

祇園の南側。鉄骨の表情が最高にかっこいいビルでした

今回の現場は、祇園南側にある鉄骨造のビル。
近くで一の傳さんのフラッグシップ工事にも入っていたので、その流れで歩いて現場に寄ることもできました。

ちょうどこの日は左官屋さんと一緒に移動していて、現場では床の高さ調整の打ち合わせをしていました。左官屋さんがレーザーを使いながらレベルを見て、どこを基準に仕上げていくかを確認していきます。

建物は真っすぐじゃない。だから“基準”を決めるのが大事

建物って、本当にまっすぐじゃないんですよね。
だから内装工事では「どのレベルに合わせるか」を決めて、そこから全体の納まりが決まっていきます。

今回も、担当のナガサワさんが慎重に打ち合わせを進めてくれていました。
こういう“最初の基準づくり”が、実は一番大事だったりします。

鉄骨×RCのコントラスト。僕はこの景色がすごく好きです

この鉄骨の雰囲気、最高ですよね。
RCと鉄骨が程よく混ざったコントラストがあって、僕はこの景色がすごく好きです。

ただ、仕上がりはここからかなり変わると思います。
この“現場の素の表情”が、どうやってジュエリーショップの空気に変わっていくのか。そこは楽しみにしておいてほしいところです。

入口の高さが決まると、現場の段取りがぐっと進む

左官屋さんとの打ち合わせがまとまり、入口の高さも決まってきた感じでした。
入口まわりって、見た目の印象ももちろんですが、段差や納まりがシビアな場所。ここを丁寧に詰めながら工事の段取りを進めてくれている様子が、本当に安心感がありました。

玄関から見える祇園。観光客の多さに改めて驚く

玄関から外を見ると、海外の観光客の方がたくさん歩いておられました。
やっぱり祇園は、京都の中でも独特の場所ですよね。

僕たちは普段、しょっちゅう行くエリアではないんですが、京都府外の方に「京都行くなら祇園に行きたい」と言われることは多いです。もちろん京都の人が遊べる場所もたくさんあるので、これから祇園でもお店づくりに関わる機会が増えていけば、京都の人も、京都に来られる人も楽しめる街づくりにつながっていくんじゃないかなと思っています。

完成間近。近々、仕上がりもレポートします

完成間近ということなので、近々、仕上がった状態もレポートしに伺ってこようと思います。
仕上がりの空気がどう立ち上がっているのか、僕自身もすごく楽しみです。

続報、ぜひ楽しみにお待ちください。