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業態別店舗内装費用を坪単価と総額で現場の数字で解説

業態別・店舗内装費用まとめ【坪単価と費用の全体像を現場の数字で解説】

業態別店舗内装費用を坪単価と総額で現場の数字で解説

先日、京都の路地を歩いていたら、気になるお店がありました。

窓から見える照明の色、わずかに開いた扉から漏れてくる匂い、ドアノブの質感——なんでもないような細部が、「入ってみたい」という気持ちを引き寄せる。あの感覚、私はずっと「空気の合力」と呼んでいます。素材と光と音と温度が重なって、初めてお店の空気が生まれる。だから、内装にかける費用は「見た目をきれいにするお金」じゃない。「お店を成立させるための投資」なんだと思っています。

ただ、だからといって「いくらかかるのか」がわからないままでは、計画が立てられません。

コトスタイルはこれまで京都・関西エリアで300件以上の店舗開業をサポートしてきました。その現場から見えてきた業態別の内装費用を、今回は包み隠さずお伝えします。「この業態なら、だいたいいくらかかるのか」——その全体像を、まず最初につかんでください。

📋 この記事でわかること

  • 業態別の内装費用(坪単価・総額)の目安一覧
  • 業態ごとに費用が変わる本質的な理由
  • 飲食店・カフェ・美容室・物販店それぞれの費用の内訳
  • 居抜きとスケルトンで費用がどれだけ変わるか
  • 「坪単価が安くても総額が高くなる」パターンと対策
  • 内装費用を正しく見積もるための考え方

業態別・内装費用の全体マップ

まず結論から言います。業態によって、内装費用は大きく変わります。同じ「15坪のお店」でも、カフェなら350万円で仕上がることもあれば、本格的な飲食店なら800万円を超えることもある。その差を生むのは「デザインのレベル」ではなく、設備の種類と量、そして業態が要求する機能の違いです。

以下は、コトスタイルがこれまで手がけてきた案件から導き出した業態別の内装費用の目安です。スケルトン物件を前提に、15〜20坪の標準的な規模で算出しています。

業態 坪単価の目安 15坪での総額目安 工期目安 費用の特徴
ラーメン・定食・大衆系飲食 25〜40万円 375〜600万円 2〜3ヶ月 厨房設備費が全体の40〜50%
カフェ・軽飲食 20〜35万円 300〜525万円 1.5〜2.5ヶ月 内装デザインの比重が高い
居酒屋・ダイニング 30〜50万円 450〜750万円 2〜3.5ヶ月 換気・防音・個室が費用を押し上げる
美容室・ヘアサロン 25〜45万円 375〜675万円 1.5〜2.5ヶ月 シャンプー台・給排水が費用の核心
物販店・セレクトショップ 15〜30万円 225〜450万円 1〜2ヶ月 照明計画と什器造作が肝
バー・オーセンティックバー 35〜60万円 525〜900万円 2〜4ヶ月 素材と照明のこだわりが高コストを生む

この表を見て「思ったより高い」と感じた方もいると思います。あるいは「思ったより安い」と感じた方もいるかもしれません。どちらの感覚も正しいです。なぜなら、この数字はあくまでも「目安の範囲」であって、物件の状態・立地・こだわりの程度によって実際の費用は大きく前後するからです。

この記事では、業態ごとに「なぜその費用がかかるのか」という理由まで踏み込んで解説します。数字だけを見るのではなく、その背景を理解することが、正しい予算設計への第一歩です。

コトスタイルの現場から

「他社の見積もりが安かったのに、なぜコトスタイルは高いのか」とご質問いただくことがあります。そのたびに私は「内訳を比べてください」とお伝えします。見積もりの総額ではなく、何が入っていて何が入っていないかを確認することが、最終的な費用を正確に把握する唯一の方法です。

【飲食店(ラーメン・定食・居酒屋)】内装費用の目安

飲食店の内装費用を語るとき、私がいつも最初に伝えることがあります。「飲食店の内装費用の半分は、お客様の目に見えない場所に使われている」ということです。

厨房の給排水配管、グリストラップ、排気ダクト、電気容量の増設——これらはお客様が一切見ない部分ですが、飲食店を「飲食店として機能させる」ために欠かせない設備です。そして私がいつもお伝えしているのが、厨房は「隠すより見せる」という発想です。料理人がテキパキ動く厨房がお客様から見える設計にすると、「ここの料理は信頼できる」という感覚が生まれます。厨房の動線と見せ方は、飲食店の完成度に直結します。

飲食店の内装費用の内訳

費用項目 費用の目安 全体比率 ポイント
厨房設備・給排水工事 150〜250万円 40〜50% 業態で大きく変わる
内装仕上げ工事(床・壁・天井) 80〜150万円 20〜25% 素材選びで変動
電気・空調・換気工事 60〜120万円 15〜20% 煙・臭いが出る業態は高くなる
造作家具・カウンター 30〜80万円 10〜15% 既製品か造作かで変わる
看板・サイン・諸経費 30〜60万円 8〜12%

業態による費用の違い

「飲食店」と一口に言っても、業態によって費用は大きく異なります。特に重要なのは排気・換気システムの規模です。

  • ラーメン・中華・焼肉:煙・湯気・臭いが多いため、排気ダクトが大型になります。排気関連だけで50〜100万円以上かかることもある。外壁への穴あけが必要な場合、オーナーとのB工事交渉も発生します
  • 定食・洋食:比較的標準的な排気で対応できることが多い。厨房の規模感と給排水の引き回し方で費用が決まります
  • 居酒屋:席数が多く、個室や半個室を設ける場合は間仕切り工事・防音工事が加わります。客単価を上げたい場合はカウンター素材や照明にもコストをかけることが多い

飲食店で内装費用が予想より膨らむ最大の理由は「見えない設備工事」です。スケルトン物件の場合、給排水がどこから引けるか・ダクトをどこから出せるかを内見時に確認しておくことが、費用を正確に把握するための最初の一歩です。

【カフェ・軽飲食】内装費用の目安

カフェは内装費用が最も「デザインの自由度」に影響される業態です。機能的に必要な設備が飲食店より少ない分、「どんな空間にするか」にかけるコストの比重が高くなります。

カフェの内装で私がいつも大切にしているのは「商売の気配を消す」ということです。「買ってもらおう」「長居してもらおう」という意図が透けて見える空間は、お客様に緊張感を与えます。カフェというのは「お客様がそこにいたいと思う理由」が内装そのものである業態です。だから、費用をかける場所とかけない場所の判断が、他の業態以上に重要になります。

カフェの内装費用の内訳

費用項目 費用の目安 全体比率 ポイント
内装仕上げ工事(床・壁・天井) 80〜150万円 30〜40% 素材と質感で空気をつくる
照明工事・照明器具 30〜80万円 15〜20% カフェの空気は照明が9割作る
造作家具・什器・カウンター 50〜100万円 20〜25% アンティーク活用でコスト削減も
給排水・電気・空調工事 40〜80万円 15〜20% 飲食店より軽装備で済む場合多い
看板・サイン・諸経費 25〜50万円 8〜12%

カフェの内装で「費用をかけるべき場所」

私が設計に関わるとき、カフェで最も優先する投資先は照明と床材です。

照明は「光の温度」を決めます。電球色か昼白色か、直接照明か間接照明か——この選択ひとつで、同じ空間が「落ち着ける場所」にも「長居したくない場所」にもなります。床材は「音の質感」を決めます。コンクリートのままなら音が跳ね、木のフローリングは音を吸収して会話が心地よくなる。

カフェでコストを削るなら「壁のクロス」ではなく「什器の数」から考えてください。什器を絞って余白を作る方が、空間としてのクオリティが上がることが多いです。置きすぎることが、カフェの魅力を下げる最大の原因のひとつです。

コトスタイルの現場から

お客様からよく「アンティークの家具を使いたい」というご希望をいただきます。これはコストを抑えながら空間の温度感を上げる、とても賢い選択です。ただし、椅子の高さと座り心地の確認だけは必ずしてください。見た目がいくら素敵でも、座り心地が悪い椅子は「また来たい」という気持ちを確実に削ります。

【美容室・ヘアサロン】内装費用の目安

美容室の内装費用を決める最大の要素は「シャンプー台の数と位置」です。これは飲食店における厨房と同じで、シャンプー台を設置する場所に給排水を引けるかどうか——この一点が、工事費の大部分を左右します。

美容室の内装費用の内訳

費用項目 費用の目安 全体比率 ポイント
給排水工事(シャンプー台設置含む) 80〜180万円 25〜35% 配管引き直しが必要か否かで大きく変わる
セット面・鏡・照明工事 60〜120万円 20〜25% セット面の数×単価で算出
内装仕上げ工事(床・壁・天井) 60〜120万円 20〜25% 保健所基準(照度・換気)への対応が必須
電気・空調工事 40〜80万円 12〜18% ドライヤー使用による電気容量確認が必要
造作・什器・看板・諸経費 40〜80万円 10〜15%

美容室で費用を抑えるための考え方

美容室の費用を抑える最も効果的な方法は「前テナントが美容室だった居抜き物件を探すこと」です。給排水・電気容量・換気設備がそのまま使える場合、工事費を200〜300万円節約できることがあります。

ただし、前テナントの設備をそのまま引き継ぐ場合は設備の動作確認が必須です。見た目はきれいでも、内部の配管が劣化していたり、シャンプー台の排水が詰まっていたりするケースがあります。内見時に必ず設計担当者を同行させて、現地で確認してください。

また、美容室には保健所の設備基準があります。特に作業室の照度(100ルクス以上、カラーは300ルクス以上)換気設備は、設計段階から対応しておかないと後から改修が必要になります。

【物販店・セレクトショップ】内装費用の目安

物販店は業態の中で最も内装費用を抑えやすい業種のひとつです。給排水工事が不要で、厨房設備もない。しかし「安くできる」ということは、「差別化のためにデザインへの投資が必要」ということでもあります。

物販店の内装で最も費用対効果が高い投資先は照明計画です。商品の見え方は照明で9割決まります。同じ商品でも、照明の当て方ひとつで「安く見える」か「高く見える」かが変わる。これは私が現場で何度も実感してきたことです。

たとえば同じ陶器の器を置いても、蛍光灯の白い光の下では「普通の食器」に見えるものが、電球色のスポット照明を斜め上から当てると「一点もの」のように見える。照明は商品の価値を「発見させる」道具です。明るければいいわけではなく、どこに光を当てて、どこを暗くするかの設計が、物販店の内装の核心です。

物販店の内装費用の内訳

費用項目 費用の目安 全体比率 ポイント
照明工事・照明器具 30〜70万円 20〜25% 商品価値を決める最重要投資
什器・棚・造作 50〜120万円 25〜35% ブランドイメージを形成する
内装仕上げ工事(床・壁・天井) 50〜100万円 20〜25% 商品と空間の調和を考えた素材選び
電気・空調工事 30〜60万円 15〜20%
看板・サイン・ファサード・諸経費 25〜60万円 10〜15% 第一印象を決める外観への投資

物販店でよくあるのが「什器にコストをかけすぎて、照明が貧弱になってしまう」パターンです。どれだけ素敵な什器でも、照明が弱ければ商品は魅力的に見えません。照明設計は什器発注より先に計画することをお勧めします。

【バー・ダイニングバー】内装費用の目安

バーは業態の中で最も「素材と照明」に費用をかけるべき業態です。バーに来るお客様が購入しているのは「お酒」だけではなく、「その夜の時間と空気」だからです。この感覚は、マーケティングでいうところの「機能価値ではなく情緒的価値」そのものです。

カウンターの一枚板、壁の素材、グラスの置かれ方、ボトルの並べ方——こうした細部がすべて、「ここにいたい」という気持ちを積み重ねます。谷崎潤一郎が「陰翳礼讃」で書いた「闇の中に浮かび上がる光の美しさ」は、バーという空間の本質を言い当てているように思います。

バーの内装費用の内訳

費用項目 費用の目安 全体比率 ポイント
カウンター・造作(素材・仕上げ) 80〜200万円 20〜30% 一枚板・石材は高コスト・高品格
照明工事・照明器具 50〜120万円 15〜20% 暗さと光のコントラストが肝
内装仕上げ工事(床・壁・天井) 80〜150万円 20〜25% 素材の質感が空間の格を決める
電気・給排水・空調工事 60〜120万円 15〜20% 深夜営業の場合は届出も必要
看板・サイン・諸経費 30〜60万円 8〜12% 隠れ家感と視認性のバランス

バーの内装で私がいつも強調するのは「暗さを設計する」ということです。明るさだけを考えるのではなく、どこを暗くするかを先に決める。カウンターの上だけを照らして、壁は沈ませる。こういう光の設計がバーの空気を作ります。これは照明器具の金額だけで決まるものではなく、設計段階からの思想の問題です。

居抜きとスケルトン、費用の差はどこで生まれるか

「居抜きの方が安い」は、半分正解で半分間違いです。

前テナントと同じ業種の居抜き物件なら、確かに大幅にコストを削減できます。でも、業種が違う居抜き物件の場合、前の設備を解体・撤去する費用が発生します。「使えない設備があるのに、解体費用まで払う」という二重のコストが発生するケースがあります。

物件タイプ 費用のイメージ 向いているケース
同業種居抜き スケルトンの30〜50%削減可能 設備をそのまま活用できる場合
異業種居抜き スケルトンとほぼ同等か高くなることも 解体費が発生するため要注意
スケルトン 費用は最も高いが自由度が高い コンセプトを徹底したい場合

居抜き物件を選ぶ際に私が必ず確認するのは「前テナントの退去理由」です。売上不振が原因の場合、その物件自体に集客上の問題があることがあります。立地・動線・視認性——物件を選ぶ目線は、内装費用の話と切り離せません。

「坪単価が安いのに、なぜか総額が高くなる」理由

これは本当によく起きることです。「坪単価25万円で見積もりをもらったのに、最終的な請求は予算を大きく超えていた」——その理由は大きく3つあります。

理由①:坪単価に含まれていない工事がある

「坪単価」は内装仕上げ工事の単価であることが多く、設備工事(給排水・電気・空調)や看板・外構工事が含まれていないケースがあります。見積もりをもらったら必ず「この単価に含まれていない工事はありますか?」と確認してください。

理由②:B工事(オーナー指定工事)が別途発生する

ビルやマンションの1階テナントの場合、空調・防災設備などがオーナー指定業者の「B工事」として別途発生することがあります。この費用はテナント(開業者)が負担しますが、業者はオーナー側が指定するため相見積もりが取れず、割高になりやすいです。

理由③:着工後の追加変更が積み重なる

工事が始まってから「やっぱりここも変えたい」「この素材に変更したい」という変更が積み重なると、追加費用がどんどん増えていきます。着工前の設計打ち合わせで「これで完成」という状態まで詰め切ることが、追加費用を防ぐ最善策です。

コトスタイルの現場から

見積書の「一式○○万円」という表記には注意が必要です。何が含まれているのかがわからない。正しい見積書は、工事種別ごとに内訳が明示されているものです。「一式」表記の多い見積書は、着工後の追加費用リスクが高い傾向があります。

内装費用を正しく見積もるための考え方

内装費用の見積もりをもらうとき、多くの方が「総額の安さ」だけで比較してしまいます。でも、見積もりで本当に比べるべきは「何が入っていて、何が入っていないか」です。

正しい見積もり比較のチェックポイント

  • 設備工事(給排水・電気・空調)が内訳に含まれているか
  • B工事(オーナー指定工事)の概算が提示されているか
  • 解体・廃材処理費が含まれているか
  • 看板・サイン工事が含まれているか
  • 諸経費・現場管理費の内訳が明示されているか
  • 保健所基準への対応(美容室・飲食店)が設計に組み込まれているか

また、見積もりを比較するタイミングも重要です。物件が決まる前に内装業者に相談することをお勧めします。物件の状態(スケルトンか居抜きか・給排水の位置・電気容量)によって工事費が大きく変わるため、物件内見に内装業者の設計担当者を同行させることで、「この物件なら内装にいくらかかるか」の概算を事前に把握できます。

よくある質問(FAQ)

Q. 業態別の内装費用の中で、最も費用を抑えやすいのはどの業態ですか?

物販店が最も内装費用を抑えやすい業態です。給排水工事が不要で、厨房設備もないため設備費のウェイトが低くなります。ただし、照明計画と什器の設計には費用をかけることをお勧めします。商品の魅力を引き出すための照明投資は、売上に直結します。

Q. 坪単価はどうやって調べればいいですか?

複数の内装業者に見積もりを取ることが最も確実です。ただし、坪単価だけで比較するのではなく、含まれている工事の内訳を必ず確認してください。業態・物件の状態・こだわりの程度によって坪単価は大きく変わります。

Q. 内装費用の中で、削ってはいけない費用はどこですか?

業態によって異なりますが、共通して「削ってはいけない」のは設備の安全性に関わる工事(電気・換気・給排水)です。これらをコスト削減の対象にすると、開業後の不具合や法的問題につながります。削るべき場所は「過剰な什器数」「高価な素材の全面使用」などです。

Q. 内装工事の見積もりは何社に頼めばいいですか?

3社程度が目安です。1社だけでは価格の妥当性が判断できません。5社以上に依頼すると業者側の対応の質が下がることもあります。金額だけでなく、担当者の経験・同業種の施工実績・アフターフォローの体制も含めて比較することをお勧めします。

まとめ|数字を知ってから、夢を描く

開業の相談に来られる方の中には、「予算が決まっていないから、まだ相談できない」とおっしゃる方がいます。でも私はいつも、「逆ですよ」とお伝えしています。

いくらかかるかを知ってから、夢を描いてください。数字を知ることは、夢を諦めることではなく、夢を現実に近づけることです。「この業態でこの坪数なら、だいたいこのくらいかかる」という全体感を持った上で、どこにお金をかけてどこを削るかを考える。その逆算の思考が、後悔しない開業につながります。

この記事でお伝えしたことを整理します。

  • 飲食店の費用の40〜50%は「見えない設備工事」。坪単価だけで判断しない
  • カフェは照明と床材への投資が最も費用対効果が高い
  • 美容室は「前テナントが美容室の居抜き物件」を探すことが最大のコスト削減策
  • 物販店は照明計画を什器より先に決める
  • バーは「暗さを設計する」こと——光の当て方が空間の格を決める
  • 見積もりは総額ではなく「内訳の内容」で比較する
  • 物件が決まる前に内装業者の設計担当者を内見に同行させる

「乾坤一擲(けんこんいってき)という言葉が好きです。運命をかけて思い切った勝負をすること。開業という選択は、まさにそういうものだと思います。だからこそ、その勝負に備える準備は、丁寧に、正確に。数字を知ることが、その準備の第一歩です。

コトスタイルでは物件探しの段階から内装設計・施工・集客まで、一箇所に相談すればすべてが揃うワンストップでサポートしています。「この業態でこの予算で何ができるか」という段階からでも、ぜひご相談ください。

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