1. HOME
  2. NEWS
  3. MBA(経営学修士)ヒトリゴト仕事論素敵なコト読書メモ
  4. 家元による新刊記念イベントに行ってきました

家元による新刊記念イベントに行ってきました

仕事しろ! 笑

家元・鹿毛康司先生の新刊読書会へ

学び続ける人から、また背中を押してもらった夜

このブログでもたびたび書いている、家元こと鹿毛康司先生。

大学院の「カスタマージャーニーとブランディング」の授業で出会い、あの3か月は本当にとんでもない時間でした。しんどかったけれど、それ以上に学びが深かった。

今では、その教えを自分の会社でも実践しようと、いろいろ取り組んでいます。勝手ながら、今も背中を押してもらっている存在です。

そんな家元の新刊が発売され、大阪で出版記念の読書会があると聞き、行ってきました。

久しぶりの家元節、そして最高の時間

久しぶりに聞く家元節のトーク。
ところどころ胸が熱くなりながら、同期のみんなと飲んで食べて、大盛り上がり。

気づけばあっという間に時間が過ぎ、そのまま二次会へ。

授業の日には必ず通っていたぼんくら家さんにも行けて、もう最高でした。

こうして今も関わってくださる家元の凄みに、改めて感動です。

書籍から刺さった言葉たち

応援される仕事は、必ず伸びる

「お客様が応援してくれたとき、仕事はかならずうまくいく」
「応援者の数が多いほどに、仕事そのものが大きくなっていく」

これは、自分も仕事をしながらすごく感じていることです。

やっぱり根っこにあるのは、人。
そして想いから生まれる行動なんだと思います。

企画の心臓部は、お客様を見ているか

事実を確認し、環境を分析し、論理立てたビジネスプランに仕上げることも大切です。
しかし、どのような企画であっても絶対に欠かしてはいけない心臓部があります。
それは、「お客様のことを考える企画になっているか」です。

当たり前のようで、つい忘れてしまうこと。

だからこそ、この問いは常に自分へ投げかけ続けないといけない。
意識して繰り返し、やがて無意識でできるレベルまで高めたいです。

誰を喜ばせるのかを決める

世の中には「どのような人」がいるのだろうとたくさん人を見渡し、
「喜ばせる人」を決める。
その人に「何で喜んでもらうか」を考える。

この「喜ばせる人を決める」という言葉がかなり刺さりました。

誰にでも、はできない。
だからこそ、自分の限られた時間を誰に使うのかは、本気で考えないといけない。

最初の一歩は、幸せにしたいと願うこと

心の底から、その人のことを幸せにしてあげたいと思うこと。
どうすれば喜んでもらえるかを真剣に考えること。
それが最初の一歩です。

これは仕事だけじゃなく、愛する人にもできているか。

改めて問い直しました。
もし身近な人にできていないなら、出直すしかない。

でも、まだ間に合う。
ここから切り替えです。

売る前に、理解する

私たちはもっともっと、お客様に愛情を持ち、
どんな人なのか、どんな価値観をもっているのか、どうすれば喜んでくれるのか。
その人から人生相談を受けられるくらい、理解する必要がある。

ついセールスに走りそうになる。
お金に引っ張られそうになる。

でも、「何のために働くのか」を真剣に見失わなければ、ブレずにいられる。

いや、まじで激アツです。

この本、恋愛本ではありません

誤解しないでください。
この本は恋愛本ではありません。

でも、ここまで愛について書かれている。
それこそが家元なんです。

本気で人を愛するように、仕事にも愛を注ぐ。

自分は、そんなブランディングを家元から教わった気がしています。

今、コトスタイル株式会社で向き合っていること

そして今、まさにコトスタイル株式会社でも、このテーマを本気で考えています。

仲間たちが本当に一生懸命、一緒に考えてくれていて、泣きそうになるくらい。

これは本当に、家元のおかげだと思っています。

7月から、ブランディング本格始動

コトスタイルも7月からブランディングを本格スタート。

まずは定義をそろえるところから、基本に立ち返って進めてきました。

途中、定義がずれて議論が混乱することもあった。
それでも、まずは心合わせできるところまで来ました。

ここまで4か月。

若いメンバーを中心に進めてもらえたのも、本当に熱かった。
みんなの心の声も聞けてよかったです。

ここから第二章に入ります。

家元の教えは、まだまだ続く。

無双とは、夢中になれること

本のタイトルは「無双の仕事術」。

もちろん、誰もが簡単に無双できるなんて話ではないと思います。

でも本質は、
そこまでやっているか? 愛も仕事も。

きっと、そこまで夢中になれていたら、それこそが無双なんだと思います。

テクニックでも、お作法でもない。
熱い想いを、人にも仕事にも注ぎ込むこと。

最後に

自分も、この想いを自分の中だけに留めず、人に伝えられるようにならないといけない。

そんな素敵な想いが詰まった一冊です。

よかったら、ぜひポチってください。

無双の仕事術。

そして、懇親会のときに書いてもらったサイン。

まあ、そういうことっす。笑

頭はなんのために使うのかってわけなんです。笑笑

俺も無双でいく!