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店舗専門 不動産 内装デザイン コトスタイルのワンストップ開業支援

京都の店舗開業はワンストップ相談で進める|物件探しから内装設計施工まで一括対応

店舗専門 不動産 内装デザイン コトスタイルのワンストップ開業支援

少し前の話をさせてください。

開業を目指していたあるお客様が、私に言ったんです。「穴澤さんに会うまで、3社をたらい回しにされていました」と。

不動産屋さんに物件の相談をしたら「工事のことは工務店へ」と言われた。工務店に行ったら「設備の許可申請は自分でやってください」と言われた。保健所に行ったら「物件の図面がないと話が進まない」と言われた。

物件→設計→工事→許認可。それぞれが縦割りで、誰も「お店を開く人」を主役に動いてくれない。

その方は、半年以上かけても開業の入口にすら立てていなかった。

「開業したいんだけど、何から始めればいいかわからない」——この一言に全力で向き合える会社を作りたかった。それがコトスタイルを立ち上げた理由のひとつです。店舗専門のワンストップ会社という形が、その答えでした。

📋 この記事でわかること

  • 「不動産会社でも工務店でもない」コトスタイルが生まれた理由
  • 店舗専門だからこそできること、縦割り業界にはできないこと
  • 物件探しから設計・施工・許認可まで一気通貫のワンストップの意味
  • どんな方のための会社なのか、具体的なお客様像
  • 300件以上の経験から見えた、開業で失敗する人・成功する人の違い

「たらい回し」という開業の現実

開業準備に必要なことは、誰も一括で教えてくれない

「お店を出したい」と決意したとき、多くの方がまず不動産屋さんに相談します。

でも、不動産屋さんの仕事は「物件を紹介すること」です。内装をどうするか、設備はどこまで必要か、保健所の許可はどう取るか——そこまで教えてくれる不動産屋さんは、ほとんどいません。

次に工務店へ行きます。でも工務店の仕事は「工事をすること」です。物件探しの相談には乗れないし、事業計画や融資の話はもっとわからない。

これを繰り返すうちに、時間とお金と気力が削られていきます。

一生に一度かもしれない開業という挑戦が、業界の縦割り構造によって、最初から消耗戦になっている。

これは、開業を目指す方の問題ではありません。業界の構造上の問題です。でも、その構造に文句を言っていても何も変わらない。だから私たちは、一社で全部できる形を作りました。

「開業」は、いくつもの専門分野の交差点にある

お店を出して開業するためには、大きく分けてふたつの仕事が必要です。

ひとつは「物件を探す」という不動産の仕事。もうひとつは「お店を作る」というデザイン・工事の仕事。

でも、不動産の世界には住居・戸建・オフィス・倉庫・土地など扱うものが多く、買う・売る・管理するという種類もある。デザイン・工事の世界にも、住宅・公共施設・賃貸マンションなど、店舗以外のたくさんの仕事があります。

ほとんどの会社が、不動産か設計施工か、どちらかを専門にしています。「店舗を作ること」だけを専門にしている会社は、実は少ない。だからこそ、その隙間で多くの開業予定者が迷子になっています。

不動産でもなく、工務店でもない。「店舗専門」という選択

業種に特化するのではなく、「開業という体験」に特化する

コトスタイルは不動産会社でもなく、設計事務所でもなく、工務店でもありません。

「店舗を作ること」「お店を開くこと」——その体験全体に特化している会社です。

業種に縛られないから、お客様の視点で動けます。物件探しで気になる点があれば設計士の目線で確認する。工事が始まる前に保健所の許可要件を逆算して設計に反映する。内装の仕上がりが集客にどう影響するかを、経営者の視点で考える。

これは「便利なワンストップサービス」というより、「お店を開く人の伴走者」として存在しているということです。

物件を探す人が、お店も作れる。この差は大きい

物件を探すとき、「このお店で何をしたいか」がわかっている人間が一緒に探すのと、そうでない人間が探すのとでは、見えるものがまったく違います。

「この物件、厨房の排気計画が難しそうだ」「この間取りだと、お客さんの動線がぶつかりやすい」「この区画、保健所の申請が通りにくいかもしれない」——こういうことは、店舗の設計施工を何十件・何百件と経験した人間でないと、内覧時には気づけません。

コトスタイルはこれまで京都・関西で300件以上の開業支援をしてきました。そのすべての現場で積み重ねてきたノウハウが、物件探しの段階から活きています。「いい物件を紹介する」だけでなく、「この物件でこのお店が本当に成立するか」を判断できる。これが、コトスタイルが店舗専門であることの意味です。

店舗専門だからこそできること

① 許認可も、最初から設計に織り込める

飲食店や美容室には、保健所の営業許可が必要です。この許可を取るためには、設備の仕様や間取りが一定の基準を満たしていなければなりません。

問題は、工事が終わってから「申請が通らない」と発覚するケースが、実際に起きているということです。設計段階で許可要件を知らないまま進めてしまうと、後から大幅な変更が必要になる。その分の費用と時間が、すべてお客様の負担になります。

コトスタイルでは、許認可の要件を設計の最初の段階から逆算して組み込みます。「工事が終わってから相談」ではなく、「設計が始まる前に全体を整合させる」。これは、店舗の仕事を専門にしてきたからこそ当たり前にできることです。

② デザインは「かっこよさ」だけじゃない

店舗のデザインが美しいことは大切です。でも、それだけではお店は続きません。

お客さんが自然に動ける動線設計になっているか。スタッフが無駄なく動けるオペレーション設計になっているか。ランチタイムに混雑したとき、出入口が詰まらないか。カウンター席とテーブル席の配置は、回転率に影響しないか。

こういう「経営の視点」がデザインに入っているかどうかが、開業後の日常に大きく影響します。

コトスタイルがデザインを考えるとき、常に「このお店でどう商売をするか」を念頭に置いています。見た目だけでなく、売上が立つ空間を一緒に作ることが私たちの仕事だと思っています。

③ 融資・資金計画も、最初から一緒に考える

開業には資金が必要です。でも、「いくら必要か」は物件と内装が決まらないとわからない。逆に、「いくら借りられるか」がわからないと物件も内装も決められない。

この矛盾を、コトスタイルでは「最初から全部を並行して考える」ことで解決しています。融資の目処を確認しながら物件を探し、予算に合わせた内装計画を立てる。一箇所に相談すればすべてが揃うから、バラバラに動く必要がない。

こんな方のためにコトスタイルはあります

「何から始めればいいかわからない」方へ

コトスタイルにご相談いただく方の中で、一番多いのがこの言葉です。「開業したいんですが、何から始めればいいかわからなくて」。

これは、能力が足りないわけでも、準備が足りないわけでもありません。開業という体験が「いろんな専門分野の交差点」にある以上、どこから入ればいいかわからないのは当然のことです。

そういう方に「まずここから始めましょう」と言える場所があることが、大切だと思っています。コトスタイルはその「最初の相談窓口」として機能できる会社です。

「失敗が怖い」方へ

開業は、多くの人にとって人生で最大の決断のひとつです。貯めてきたお金を使う。仕事を辞める。家族に不安をかける。そのプレッシャーの中で「失敗したらどうしよう」という恐怖は、当然のことです。

私自身、創業当初に資金ショートを経験しています。お客様には迷惑をかけませんでしたが、あの時の怖さは今でも覚えています。だからこそ、同じ思いをしてほしくない。失敗のリスクを最小化するための知識と経験を、惜しみなく使います。

「ひとりで決断するのが不安」な方へ

物件の契約、融資の申込、施工業者の選定——開業の過程では、大きな決断を何度もしなければなりません。その都度「これで本当に正しいのか」と不安になるのは、決して弱さではありません。

そういう瞬間に、「こういう理由でこの選択でいいと思いますよ」と言える人間がそばにいるかどうか。それが、開業の成否に意外と大きく影響します。コトスタイルはその役割を担いたいと思っています。

こんな方のご相談を歓迎しています

  • 「開業したいが、何から始めればいいかわからない」
  • 「物件は決めたが、内装をどこに頼めばいいかわからない」
  • 「融資を使いたいが、事業計画書の書き方がわからない」
  • 「居抜き物件を見つけたが、このまま使っていいか判断できない」
  • 「開業した後のMEO対策や集客もまとめて相談したい」
  • 「いくつかの会社を回ったが、誰も全体を見てくれなかった」

300件以上の現場から見えた、成功する開業の共通点

「早く決めた人」より「正しく準備した人」が勝つ

300件以上の開業支援を通じて、感じることがあります。

開業で苦しんでいる方の多くは、「焦って動いた」という共通点を持っています。いい物件が出たからすぐ契約した。でも融資の目処が立っていなかった。工事を早く始めたかったから業者を急いで決めた。でも設備の要件を確認していなかった。

逆に、長く続くお店を作った方に共通しているのは、「全体を見渡してから動いた」ということです。物件を決める前に融資の計画を立てた。内装を決める前に集客の設計を考えた。オープンする前に、どんなお客さんに来てほしいかを明確にしていた。

「早く開業したい」という気持ちは大切です。でも、「正しい順序で準備する」ことがその気持ちを守ります。

「相談できる人がいた」という違い

もうひとつ、気づいていることがあります。

開業後も長く続けているオーナーの方のほとんどが、「あのとき相談できる人がいた」と言います。物件を見てくれた人、融資の準備を一緒にやってくれた人、工事中に問題が起きたときに動いてくれた人——そういう人が一人いるかいないかで、開業の体験がまったく変わります。

私はコトスタイルを、そういう存在にしたいと思っています。契約して終わりではなく、オープン後も「何かあれば相談できる人」として関わり続ける。それが、店舗専門の会社として積み重ねてきた、私たちの在り方です。

まとめ|「何から始めればいいかわからない」から、一緒に始めましょう

コトスタイルがどういう会社で、どんな方のためにあるか、少し伝わったでしょうか。

不動産でも工務店でもなく、「店舗を開くこと」だけを専門に考え続けてきた会社です。物件探しから設計・施工・許認可・融資・MEO対策まで、一箇所に相談すればすべてが揃う。

でも、私が一番大切にしているのは、スペックや実績の数字ではありません。

「この人なら一緒に進めたい」と思ってもらえる関係を作ること。開業という孤独な道のりを、できるだけひとりで歩かせないこと。そのために、300件以上の現場で学んできたことを、次のお客様のために使いたいと思っています。

「まだ具体的じゃないんですが……」という段階からの相談が、一番歓迎です。早ければ早いほど、一緒にできることが増えます。

開業のご相談、まず話しましょう

「何から始めればいいかわからない」「物件探しも内装も融資も、まとめて相談したい」
一箇所に相談すればすべてが揃うワンストップでサポートします。京都・関西エリア対応。

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