

こんにちわ。池田です。
今出川七本松下るで工事を進めていたワインショップですが、工事は順調に進み、ついに内装工事が完了しました。
これまで配管工事や床の造作、カウンターの施工など、少しずつお店の形が見えてきていましたが、内装が仕上がると空間の印象は一気に変わります。
現場に入った瞬間、「いよいよお店が始まるな」という空気を感じられる状態になりました。
床や壁の仕上げが整い、店内の雰囲気もぐっとお店らしくなってきています。
これまで職人さんたちが積み重ねてきた仕事が、ひとつの空間として形になる瞬間はやはり嬉しいものです。
床や壁の仕上げが完了し、空間の雰囲気が大きく変わりました。
そして外では看板の取付も完了しました。
お店にとって看板は「お店の顔」とも言える大切な部分です。
通りを歩く人にとっての目印にもなり、どんなお店なのかを一瞬で伝える役割もあります。
今回のワインショップでも、通りからしっかりと視認できる看板が設置され、お店の存在感がぐっと高まりました。
お店の目印となる看板が取り付けられ、外観の印象も整いました。
ワインボトルのサインが目を引いていますね。
そして今日は保健所の検査も無事に終了しました。
食品を扱う店舗の場合、オープン前に保健所の検査を受ける必要があります。
手洗い設備やシンクの数、厨房設備などが基準を満たしているかを確認され、問題がなければ営業許可の手続きへと進みます。
無事に検査も完了し、オープンに向けた準備が着々と進んでいます。
店舗開業を考えている方へ
今回のように店舗づくりでは、内装工事が終わるタイミングと並行してオープン準備が進んでいきます。
例えば
・保健所の検査
・営業許可申請
・厨房機器の搬入
・商品や備品の準備
・スタッフのオペレーション確認
など、工事以外にも多くの準備が必要になります。
そのため、店舗開業では工事だけでなく、開業までのスケジュールを全体で考えておくことがとても重要です。
コトスタイルでは、
物件探しから設計、内装工事、そして開業までをワンストップでサポートしています。
「店舗をやりたいけれど、何から始めればいいのかわからない」
そんな方も多くいらっしゃいます。
京都で店舗開業をご検討されている方は、ぜひお気軽にご相談ください。
オープンももう間もなく。
お店がどんな風にスタートしていくのか、私たちも楽しみにしています。







