

不動産×建築だから、店舗づくりの精度が上がる
目次
- まず僕たちの仕事は「店舗づくり」がど真ん中
- なぜ不動産をやるのか
- 物件が決まる前から関われる強み
- 空き家をテナントにする仕事が増えている理由
まず僕たちの仕事は「店舗づくり」がど真ん中

僕たちは、店舗のデザイン・設計施工を行う会社です。ここが一番の強みで、技術の土台でもあります。僕自身、20代で東京の店舗づくりの会社に入り、徹底的に叩き込まれたことが今につながっています。
ただ、僕たちは“店舗づくりだけ”で終わっていません。むしろ、そこに違和感があったから、いまの形になりました。
なぜ不動産をやるのか
不動産会社で物件を決めたあとに、設計施工の相談が来る。その流れだと、予算に合わない物件がすでに決まっていたり、設備条件が厳しかったり、そもそも「プロならこの物件は勧めない」というケースが一定数あります。
結果、困るのは出店者です。時間もお金も限られている中で、スタート地点で無理が出る。ここを変えないと、お店づくりは良くならないと思いました。だから不動産を学び直し、物件探しから関われる体制をつくりました。
不動産と建築を別々にやるのではなく、両方やるから意味がある。物件を見た時点で工事費のイメージを持てるし、席のレイアウトや厨房配置まで踏み込んだ話が早い段階でできます。工事中のトラブルでも、不動産的な知識が役に立つ場面がある。そういう積み重ねが、ワンストップの価値だと思っています。
物件が決まる前から関われる強み
僕たちは、物件探しの前から相談を受けることも多いです。コンセプト、資金計画、事業計画、ブランディング、開業までの段取り。物件が決まる前は時間があるから、しっかり話ができます。
この「早い段階から同じ目線でスタートできる」ことは、デザイナーにとっても大きいです。お客さんの考えが固まる前から関われるので、表面的な“内装をつくる”ではなく、なぜこの店をやるのか、どんな体験をつくるのかまで一緒に考えられる。結果として、デザインが強くなります。
空き家をテナントにする仕事が増えている理由
最近増えているのが、空き家をテナントとして活用したいという相談です。僕たちは毎月、出店したい方からの問い合わせがあります。どんな広さが求められているか、どんな賃料帯が現実的かも分かる。借りやすい形に整える知見もあり、工事として形にする力もある。
だから、空き家の相談にも答えられるし、テナントとして募集して、入居者の内装まで支援できる。ここまで一貫してできる会社は正直多くないと思います。やりがいはめちゃくちゃあります。
次の第3部では、じゃあ「どんな人と働きたいのか」「採用の進め方」を具体的に書きます。
▶︎ 応募・お問い合わせについて
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
少しでも「方向性が近いかも」「話を聞いてみたい」と感じた方は、ぜひ一度ご連絡ください。
コトスタイルの採用は、いきなり合否を決める場ではありません。
まずは代表の僕が直接お話しし、
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どんな価値観で仕事をしてきたか
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今、どんなことに悩んでいるか
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これから、どんな力を身につけたいか
そんなことをお互いに共有するところから始めています。
その後、必要に応じてインターン期間を設け、
実際の現場やメンバーとの相性を確認したうえで、
お互いに納得できたら次のステップへ進みます。
「少し気になる」「今すぐ転職ではないけど話してみたい」
そんな段階でも、まったく問題ありません。
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