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橋弁慶町の撮影にお邪魔してきました

こんにちは。コトスタイルの穴澤です。
ふとカレンダーを見ると、橋弁慶町の現場の撮影予定が入っていました。事務所からも近い現場なので、久しぶりにカメラマンさんに会いに、ふらっとお邪魔してきました。

すでに1時間。まだ玄関あたり…撮影って奥が深い

現場に着くと、担当のムラカミくんがカメラマンさんと入念に打ち合わせ中。
聞けば、もう1時間くらい経っているみたいなんですが、まだ表の撮影が終わって、玄関に入ったところあたり。僕としては「ちょうどよかった」くらいのタイミングだったんですけど、あらためて「めちゃくちゃ時間かけて撮ってるんやなぁ」と感心しました。

お店づくりは、完成してからもやることがある

僕たちの仕事って「お店をつくること」だけに注目されがちなんですが、実はつくった後にもいろいろやることがあって、そのひとつがこの撮影です。

プロにお願いしたら勝手に良い写真ができる、というわけでもなくて、「どこを撮ってほしいか」「どう見せたいか」をちゃんと伝えることが大事になります。
職人さんやお客様とコミュニケーションを取るのと同じで、カメラマンさんともコミュニケーションを取る。結局この“伝える力”って、僕たちの仕事の中でもかなり重要な力かもしれません。

ただ、目の前のムラカミくんとカメラマンさんを見ていると、もう阿吽の呼吸。遠目で見ながら、すごく安心感がありました。

レンズを覗いて、プロの撮り方に惚れ惚れする

最近、個人的にカメラが欲しいなぁと思っていて。興味津々でカメラを覗いていたら、カメラマンさんがレンズも見せてくれました。

僕は今、ストリートスナップをパシャパシャ撮りたいくらいなので、「オートフォーカスで、きれいに撮れたら十分かな」くらいで考えていたんですが、プロの撮り方は全然違います。
同じ角度からでも設定を変えながら何枚もシャッターを切る。後で調整するためらしいんですけど、間接照明ひとつでも、少しずつ細かく条件を変えながら撮影しているのを見て、「いや、ほんまプロやな…」と関心ばかりでした。

それにしても、やっぱり一眼レフってかっこいいですよね。

撮影した写真は、お客様にもお渡ししています

近々、こちらのお店の施工事例も公開予定です。
それと、コトスタイルでは、お店の撮影にご協力いただいたお礼として、撮影した写真をお客様にもお渡ししています。

販促物に使っていただいたり、SNSやホームページに載せたり。やっぱりきれいな写真があるだけで、お店の伝わり方は変わります。プロの写真って、こういうところで効いてくるんですよね。

隣の建物も工事中。街の風景は少しずつ変わっていく

帰り際、ふと周りを見ると、隣の建物も工事中でした。
こうやって京都の街の風景が少しずつ変わっていくんだなぁと思うと、僕たちの仕事が街に対して持っている意味や役割みたいなものを、あらためて感じます。

また事例公開のタイミングで、しっかりご紹介します。