

こんにちは。コトスタイル株式会社の穴澤です。
今日は、先日から始まっている高倉通と錦通の交差点を少し下がったところの、オフィス改装工事に寄ってきました。

錦市場の入口でもあり、観光客の方も本当に多い場所です。少し南に下がれば大丸、もう少し下がれば京都ゼロゲート(1階にはApple Store)と、まさに街のど真ん中。こんな場所にオフィスができるなんて、働く人がうらやましい限りです。
楽しく働けて、なおかつお客様にも喜んでもらえる。そんな“お店みたいなオフィス”づくりを、しっかりご支援できるように進めていきます。
レイアウトは、商談→会議→執務の流れ

玄関を入ると商談スペースが2つ。そこから会議室、さらに奥に執務室というレイアウトです。動線が素直で、仕事の切り替えもしやすい構成になっています。
いまは「下地の仕上げ」パテ処理の段階
下地工事もばっちり進んでいて、ちょうど内装(クロス)を貼る前のパテ処理の段階でした。すでにかなりパテが打たれていて、2〜3日後には全然違う雰囲気になっているんだろうな…と想像できます。
でも、実はここが一番大事です。
クロスをきれいに仕上げるためには、パテの精度がすべてと言ってもいい。さらに言うと、そのパテの前段階である、大工さんのボードの施工精度が土台になっています。
大工さんから内装屋さんへ、バトンが渡されるタイミング。ここが決まると、仕上がりが気持ちよく決まっていきます。
クロス職人さんの仕事は、静かに効いてくる

クロス職人さんも、ずいぶん長くお世話になっている方で、とてもチャーミングで愛らしい職人さんです。
今日は担当のタナカさんと、クロスの取り合い(境界の納まり)を確認しながら打ち合わせ中。邪魔にならないように遠目から撮影させてもらいました。
こういう“見えない調整”の積み重ねが、完成したときの空気感に効いてきます。
「店舗の会社」だけど、オフィスも住宅もやっています
コトスタイルは「店舗をつくる会社」というイメージを持っていただくことが多いと思いますが、実はお店のようなオフィスも、住宅もつくらせてもらっています。
店舗で培った柔軟なデザイン性があるからこそ、いろいろな空間を彩れる。そこに仕事の楽しさもあるし、お客様の課題を解決する力があると感じています。
うちのスタッフはお店が好きな人ばかりなので、ときには住まい、ときにはオフィスと、空間が変わっても楽しみながら向き合ってくれているのが何よりです。
店舗デザイナー募集中です
現在コトスタイルでは、店舗デザイナーを募集しています。
ありがたいことに、15年で300店舗以上の出店支援をさせていただいてきた実績をご評価いただいているのか、最近は本当にたくさんのお問い合わせをいただき、中にはお断りをしなければいけないケースも出てきています。
かといって、むやみに採用をするつもりはありません。
仲間として、僕たちの思いに共感していただき、一緒に目指す姿を形にしてくれる人と、1人でも多く会いたいと思っています。
“思ってたのと違う”を減らすために、採用は丁寧にやっています
「デザインがしたくて入社したのに、デザインの仕事ができなかった」
「店舗デザインだと思ったら、同じ業態ばかりだった」
「遠方現場が多くて、生活が回らなかった」
こういう話って、業界ではよく聞きます。
だからコトスタイルでは、面接で終わりにしません。まずはお互いの印象を合わせた上で、可能であれば1〜2日ほど職場体験(インターン)をしていただき、どんな仕事をしているか、どんなスタッフと仕事をするのかを、お互いに確認しながらミスマッチを減らす工夫をしています。
根っこの思いは大事にしつつ、現実の働き方もちゃんと確認する。そんな採用を進めています。
経験者も、第二新卒も。2〜3名の採用枠です
経験者で実力のある方には、やってきた仕事の力を発揮していただきながら、それに見合った待遇も一緒に考えていきたいと思っています。
第二新卒の方も大丈夫です。建築学部で卒制がギリギリまであって、就職活動がこれから…という方も、実際そういう方が多いので、まだまだ採用可能です。
大企業のように何十人も採用できるわけではありませんが、今回は2〜3人の採用枠を想定しています。いろんな人に会いたいので、興味があればぜひエントリーしてみてください。
まずはお話だけでも大歓迎です。





