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店舗工事はどう進む?大工工事から仕上工事へ【鍛冶屋町酒類販売店】

こんにちわ。池田です。
鍛冶屋町で進めている酒類販売店の工事ですが、現場は順調に進んでいます。

店舗づくりの現場では、大工さんの造作工事が一つの大きな節目になります。
壁や天井が出来上がることで、次の職人さんへと工事のバトンが繋がっていきます。

大工工事が進むと、現場は徐々に仕上げ工事の段階へ。
左官工事や塗装工事、内装工事など、さまざまな職種の職人さんが現場に入りながら、少しずつお店の形が見えてきます。



今回の物件は、もともと出入口がシャッターのみの状態でした。
そのため、お店として使えるように外壁の造作工事を行っていきます。

今回はほとんど扉になるような形で入口をつくる予定です。
この外観部分が出来上がるだけで、建物の印象は大きく変わります。

お店の顔とも言える部分なので、ここが整うと空間全体の雰囲気がぐっと締まりますね。





シャッターだった入口部分に外壁を設け、お店の入口をつくっていきます。


続いては左官工事。
今回の床は「墨モルタル仕上げ」で施工していきます。

まずは砕石を敷き込み、その上にワイヤーメッシュを設置。
その後、土間を打設して床をつくっていきます。

完成すると見えなくなる部分ではありますが、床の強度や仕上がりを左右する大切な工程です。
職人さんが丁寧に作業を進めてくれています。





砕石とメッシュを敷き込み、墨モルタル仕上げのための下地を作っていきます。


内装工事も進んでいます。
石膏ボードの継ぎ目にはパテをしっかりと充填し、下地を整えてからクロスを貼っていきます。

このパテ処理がしっかり行われていないと、クロスを貼った後に継ぎ目が浮き出てしまうこともあります。
仕上がりを左右する大切な作業のひとつです。





石膏ボードの継ぎ目を丁寧に処理し、クロスの仕上がりを整えていきます。


店舗開業を考えている方へ

店舗工事では、大工工事が終わると一気に仕上げ工事が進んでいきます。

左官工事、塗装工事、内装工事、設備工事など、複数の職人さんが順番に現場へ入りながら工事が進むため、工程管理がとても重要になります。

どこかの工程が遅れてしまうと、その後の工事にも影響が出てしまうことがあります。
そのため現場では、各職人さんの作業タイミングを調整しながら工事を進めていきます。

コトスタイルでは
物件探しから設計、内装工事、そして開業までをワンストップでサポートしています。

京都で店舗開業を検討されている方が、安心してお店づくりを進められるよう、現場管理も含めてお手伝いしています。

完成まであと少し。
お店の形がどんどん見えてくるのが楽しみです。