小さなモチベーションを継続させる。

ダークホースという生き方。

新年あけましておめでとうございます。

昨日から営業開始していますが、

初日は相変わらずバタバタとしておりました。

 

年末年始は2年ぶりに奥さんの実家の千葉へ帰省。

行きは大雪で12時間運転するはめになりました。

京都に帰ってきた翌日に東京が大雪で大変だとしり

間一髪で抜け出せたのにほっとしていますが

影響のある人達は大変だと思います。

 

そんな感じで2022年もゆるりとスタートしました。

実家の近くにフクダ電子アリーナがあるので

全国高校サッカー選手権を5試合ほど観戦してきました。

 

 

初戦は流経大柏対近大和歌山

優勝候補の流経大柏を近代和歌山がジャイキリ!

前半に1点先取され、その後も怒涛の攻撃を受けるも

後半にクロスボールを押し込んでPK戦へ持ち込み劇的勝利。

いきなり面白すぎるゲーム展開。

 

続いて静岡学園対徳島商業ですが静学が強すぎた。

Jリーグ内定4名はさすがでした。

 

息子のリクエストで大晦日は駒沢まで行って青森山田と大社。

優勝候補筆頭の青森山田ですが、前半はスコアレスドローとドキドキの展開。

近代和歌山のジャイキリがあっただけに、これぞ選手権とテンションあがります。

とはいえ、さすがに2年優勝を逃しているだけあり青森山田も仕上げてきている感じ。

後半は怒涛の攻撃を見せてくれました。

駒沢なので二試合目の長崎総科も見たかったけど晩御飯があるので早期帰宅。

 

矢板中央と関東第一の試合から。

こちらは素晴らしいシーソーゲームでとてもわきました。

結果は最後の最後で関東第一が素晴らしい抜け出しからのゴール。

素晴らしい試合を見せて頂きました。

 

そして、静岡学園3戦目は宮崎日大

3回戦目にして8−0といったスコアで大勝。

今年も決勝は青森山田と静岡学園かなと帰宅しましたが

翌々日にテレビで見ていた静岡学園と関東第一。

後半さいごのさいごに関東第一に追いつかれて

PK戦を落としてしまうという結果。

本当に一部の試合しか観ていないのにドラマが多数起こっています。

ここに来るまで本当に努力してきたからこそなんだと改めて感じ

こういう努力をいくつになっても続ける

まさに小さなモチベーションを続ける事が大切なんだと感じました。

 

そして、たまたま読んでいたこちらの本。

DarkHorse「好きなことだけで生きる人が成功する時代」

これにも通じるところがあったので少しご紹介。

 

簡単に言うと今までは標準化された時代だった。

でも、今は標準化された時代から変化が起こっている。

そんな時代の中で標準化された競争で一番を目指すのではなく

自分のやりたい道で行きていくという事が大切になっているという話。

超簡単にまとめているので、ニュアンス違いもあると思うので

詳しく知りたい人は読んでくださいね。

 

標準化されたひとつの成功を多数で獲得する為に競争し合うのではなく

それよりも、もっと自分を知って、自分の成功を知ることが大切。

でも、自分なりの成功ってなかなか見つけられないよね。

だからこそ小さなモチベーションを続ける事が大事なんだよって話。

 

自分はまだまだだけど、小学校から高校までサッカー少年。

大した選手にはなれなかったけど、めちゃくちゃ努力した自負はある。

そっからビジネスで独立しようと決意して

建築の道へ進むことにしてから大学進学に向けてひたすら努力。

その後、美大で建築を学びながらHIPHOPとかダンスというカルチャーを学ぶ。

企業に入ってからは独立の為に出来ることやりまくる。

そして、転職を重ねて自分のできる事を増やして独立。

ここまでも小さなモチベーションを続けてこれているし

そんな中で、自分なりの独立の形も明確になっていったというのは

この本で言われていた事とめちゃくちゃリンクしていた。

 

そっから、コトスタイルという会社を作って必死で頑張って

今はグッドランプという飲食の会社も作った。

気づいたら社員もアルバイトを含めると10名を超える組織になって

これはもっと経営者として勉強しないといけないと思って

グロービズ経営大学院に来年から入学することが決まった。

小さなモチベーションのおかげで自分なりの成功への道は見えつつあって

振り返るとめちゃくちゃ大変だったけど常に充足感のある人生だと思う。

 

趣味では子供がサッカーをやりだした事がきっかけで

シニアチームに再登録して現役選手やっていて

指導者にもなって、サッカーの学びも続けられている。

そういえば年末JFAのB級指導者講習も無事終了し

残すところレポートの再提出くらいになってます。

 

小さなモチベーションがいかに大事か。

振り返ると本当にそう思う。

今年はそんな本から読み始める事もできたので

まだまだ40代もはじまったばかりなので

もっともっと前に進もうと思う。

 

ちなみにこの本を選んだ理由が解説の伊藤羊一さん。

実はグロービズ経営大学院でも客員教授をされておられるので

密かに授業を受けたいなと狙っている。

これもまた小さなモチベーションのひとつだと思うし

他にもやりたい事が書ききれないくらいに溢れ出そうとしている。

生まれて40年。コトスタイルを創って10年。

廻りの環境の変化も凄いけど、自分ももっと変化しようと思う。

 

ほんで、そんな自分について来てくれる人たちを守るだけじゃなくて

影響を与えられるような人間に心からなりたいと思う。

道を開ける事ができるような、そんな人生の開拓者となって

仲間たちと人生を楽しめるように生きてやろうと思う年始の宣言ブログです。

人生一回やし、熱く生きよ。

ダークホース。ぜひ読んでみてください。

カテゴリー: サッカーのコト, ヒトリゴト, 読書メモ   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

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