新型コロナウイルス。

日々変わる状況の中で思うコト。

新型コロナウイルスが日々拡大する状況の中で

このまま業務を続けてよいのだろうかという疑問を抱えながら

止まらない経済や政府指針に合わせ

業務を続けなければいけない日々が続きます。

 

子供の頃から見ていた志村けんさんの報道があったり

京都でもクラスターによる感染拡大が連鎖的に起こり

近くのお店や施設にも感染者が発表されたりと

今まで以上にコロナウイルスを身近に感じています。

 

そんな中今週月曜日、当社ではスタッフの安全を考慮し

すべての会議を中止、最低限の業務を選んで、

出来る範囲の仕事を自宅で行うようにお願いしました。

自宅業務といっても、自宅で仕事が出来る環境などないので

非常に無責任なお願いになってしまいました。

 

しかし、そんな無責任なお願いにも関わらず

行動力のあるスタッフが自宅にパソコンを持って帰ってくれました。

そして、別の子は午前中出勤して午後は自宅で仕事をしてくれました。

少しさみしいオフィスになってしまったけど

ひとりひとりの距離が保たれた職場環境ができました。

 

ちなみに今、たまたまですが社内には僕一人。

あっ、、、合成みたいになってしまった。

無理かもしれないと思っていた自宅業務ができています。

 

カレンダーを見ていると、考えて調整してくれているように

誰かが午前中に出社していたら、誰かが午後に入ったりと

出来る限り、人が密集せずに、安全に配慮しながら

仕事をしてくれていて、本当に感謝しかありません。

 

ただ、そんな事態もこの一週間で更に悪化しています。

スタッフの安全と仕事の持続という非常に難しい判断のなかで

刻々変わる状況に応じて適した判断をしなければいけない

普段の仕事に比べても大きなストレスを感じます。

 

政府の方針は?自治体の方針は?

待っても待っても、矛盾した自粛要請に尽きず

一線で頑張ってくれている人たちと

果たして目線があっているのか、、、

 

しかし、そんな事を言ってる時間もなくなってきました。

小さな会社であっても、それぞれがしっかり考え行動をしなければいけない。

不要不急のコンタクトはできる限りなくす。

衛生、安全にあらゆる対策をとりながら環境を整える。

状況によっては自ら業務を止めるということも視野にいれ、、、

考えられる対策は全てやるつもりです。

 

新型コロナウイルス、、、終息はかなり先になると思うし

しばらくこういう時期が続くと思います。

だからこそ、この様な状況に合わせた事業活動が行えるように

僕たちも変化しなければいけない時期なんだと思います。

いかなる状況でもポジティブにとらえて行動します。

そしてとにかく、感染がこれ以上拡大しないように声を掛け合いましょう。

カテゴリー: ヒトリゴト, 仕事論   タグ:   この投稿のパーマリンク

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