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飲食店 鮓はやし 様

 

御所北のエリアに鮓はやし様がオープンされました。

寺町今出川を少し上がった閑静な場所にあるマンションの1F店舗は半地下のような入り口になっています。既存の扉から店内までの動線にアプローチとなる通路を設けたことで隠れ家的な要素を作り出しています。

席はカウンター8席のみとなっており、ハイカウンターで店主の丁寧なお仕事を間近で感じながらお料理をいただくことのできるとても贅沢な空間となっています。内装の雰囲気は、じゅらく壁にカウンターにはタモ材を使っておりそれぞれの素材感は活かしながらとてもシンプルな印象です。

目の前で握っていただく”おすし”は食材にこだわり抜いた店主のお話を聞くのもお店の醍醐味。お料理はコースでいただけます。

お近くの方はもちろん、遠方からもぜひ足を運んでいただければと思います。

 

内容:テナント仲介、店舗デザイン設計施工 

業種:お鮨

広さ:53.51㎡(16.21坪)

住所:京都府京都市上京区表町31-1F

 


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ティースタンド SIDEWALK GOKOMACHI 様

 

京都初のホーリーバジルハーブティーが楽しめるティースタンド&ボディケアサロンの設計施工を行わせていただきました。

 

場所はカフェや古着屋、バルが立ち並ぶ御幸町通。シンプルなファサードながら、水色のドアとオレンジ色のテントが通りかかった人の目を引きます。

店内は待合いスペースと施術室の壁紙や床のデザインを変化させることで、カフェのような気軽さとサロンの落ち着く空間を作りました。

ハーブティのみ楽しみたい方は、外の上げ下げ窓からテイクアウトができます。

 

日本ではまだ知る人も少ないホーリーバジルの魅力の発信点として、オーナー様の思いがぎゅっと詰まったお店です。

 

ご旅行やお買い物でちょっと疲れたとき、また日々のボディケアの一環として、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

 

 

内容:店舗デザイン設計施工

業種:飲食店

広さ:約21.42㎡(6.48坪)

住所:京都市中京区大日町411ハウスアビーロード1F

HP:https://sidewalk-holybasil.com/


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飲食店 お惣菜バル Okaeri様

花園大学の南側に新店「お惣菜バル Okaeri」がOPENしました。

オーナー様はこの地域が地元だそうで、今回は地元密着型店舗のお手伝いをお手伝いさせていただきました。

工事中もお知り合いの方やご近所の方から声をかけていただき

たくさんの方が楽しみにされているのだなぁと感じていました。

天井が高いスケルトン物件で、床と天井の質感を活かした雰囲気にしたいということで

カウンターの立上りはコンクリートブロックを積み、天板の塗装色も少し落ち着いたバーをイメージ。

逆にトイレは色鮮やかなフラミンゴのクロスを採用し、遊び感を演出されました。

また、ストアツールとしてロゴ制作もさせていただき

ロゴのカエルの由来は、工事途中にオープンしている夢を見られ

その時にみたロゴのイメージをはっきり覚えておられ、そのままお店の看板にされました。

そんなアットホームなお店ですのでお近くの際にはふら~っと立ち寄ってみる面白さがあります。

内容:店舗デザイン設計施工

   ストアツール

業種:飲食店

広さ:約36.6㎡(11.1坪)

住所:京都府京都市中京区西ノ京小堀池町 第一ビル1F

 


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「外国人観光客にやさしいオミセづくり」に関心があるみなさんへ。 助成金制度のお知らせです。

 

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さまざまなメディアで

「インバウンド」という言葉を見聞きすることが多い昨今。

とくに京都で暮らす・働くわたしたちにとっては

「インバウンド事業」「インバウンド効果」「インバウンド対策」など

外国人観光客の影響は大きいもの。

サービス・設備においての課題を感じていらっしゃる方も

多いのではないでしょうか。

 

「海外からのお客さまに快適に利用してほしい」

そんなオミセに、ぜひ知っていただきたい制度があります。

「京都市観光協会インバウンド助成金」

第1期の申請期間が7月5日までとなっています。

 

たとえば、海外からのお客さまが利用しやすいように

洋式トイレに替えたい。

キャッシュレス決済を導入したい。

ホームページを多言語対応で作成したい。

食べ歩き防止のため、

イートインスペースを設けたい。

銭湯などでのマナーをイラストや多言語を用いて

わかりやすく伝えたい。

災害時、多言語で正確な情報を伝えられるよう

講習会で学びたい。

…などなど、みなさんが検討中のインバウンド対策を

手厚くサポートしてくれる制度。見逃せません!

 

先着順の募集ではなく、

海外からのお客さまへの「やさしさ」を重視した審査があります。

助成金制度の募集要項・条件など、

くわしくは下記URLからご確認ください。

■京都市観光協会ホームページ

https://www.kyokanko.or.jp/kaiin/news/20190611_3/

■京都市広報資料

https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000253298.html

 

この助成金制度は、昨年度とても好評だったため、

今年度は予算額を倍増!

6月と9月の2期に分けて募集することになっています。

ぜひこの機会を活用して、

海外からのお客さまにも、地域住民にもやさしい

オミセづくり、マチづくりを実現しませんか。

 

その他、オミセづくりに関しての補助金や市の取組みなど、

コトスタイルにはさまざまなお得な情報が寄せられています。

お気軽にご相談、お問合わせくださいね。

 

 


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続報! 恐るべし、タピオカの勢い。

 

京都のマチナカにタピオカドリンク専門店が

続々と誕生しているというお話

https://www.kotostyle.co.jp/blog/archives/30818

はすでにしましたが、

また今回もします(笑)。

タピオカドリンク専門店があちこちに…というレベルを超えて

京都のマチがタピオカに埋もれてしまいそうです。

 

辰杏珠

 

寺町通、四条を少し上がったところの「辰杏珠」。

5月末にオープンしたばかり。

平日の昼間にも関わらず

制服姿の学生さんも多く見られました。

場所柄、修学旅行生に人気なんだろうなと想像。

https://sin-an-ju.com/

 

混雑していたので、こちらでの購入は断念して

すぐ近くの「モミトイ」へ。

 

モミトイ外観

 

 

6月3日にオープンしたタピオカドリンク専門店。

河原町オーパの裏側です。

裏寺町エリアは、人通りも少し控えめ。

このときは行列がなかったので、すんなりと入れました。

 

モミトイタピオカドリンク

 

よかった! 並ばずに、おいしいタピオカドリンク、ゲットです。

http://www.altego.jp/momitoy/

 

さらに「また!」

しかも「とつぜん!」

ダブルの驚きで現れたのが「モッチャム」。

「こんなマチナカど真ん中に?!」を含めると

トリプルの驚き。

河原町三条に6月8日(土)オープンしました。

 

モッチャム1

 

モッチャム2

 

こちらは、ある平日午前11時、オープン同時の光景。

すでに並んでいます。

ミーナのそばまで…。

 

モッチャム3

 

注文・販売カウンターが河原町通りに面しているお店で

お客さんが入れる店内スペースがなく、

よけいに行列の長さが目立ちます。

行列込みで、河原町通の名物になりそうな予感。

https://mottram100.com/

 

まだまだタピオカブームは続くのでしょうか。

タピオカドリンクのはしご…的な相乗効果を呼ぶのでしょうか。

コンパクトな空き店舗に動きが出始めると、

「もしかして、ココもタピオカ?」と気になってしまう令和の夏です。

 

 


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漢方内科クリニック ERIクリニック様①

 

烏丸六角東入ル、地下鉄烏丸御池から徒歩5分ほどの場所にあるビルの3階に、漢方治療と自然治療を行う「ERIクリニック」がオープンしました。

 

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大学病院や私立の病院での勤務を経て、自分の理想とする医療をめざしてのクリニックを開業した院長の戸城えりこさん。物件探しのこだわりや、病院ならではのリフォーム事情について、お話しを伺いました。

 

今回は、前後編に分けてご紹介します!

 

 

コトスタイルさんは最初から

レスポンスの早さが段違いでした

 

 

 

――戸城さんは、クリニック開院まではどのようなキャリアを積んでこられたのでしょうか。

 

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戸城さん:医師になった当初は、近畿圏内の大学病院・公的病院や私立病院で、産婦人科に従事していました。その治療の一貫として漢方薬を処方していたのですが、やがて師匠について本格的に勉強をするようになり、婦人科以外の疾患の治療も行う漢方医療の道へ進みました。

 

――もともとは西洋医学のお医者さんだったのですね。漢方内科というと耳慣れないですが、どんな方が対象なのでしょうか。

 

戸城さん:西洋医学は素晴らしいものですが、それだけでは解決できないこともなかにはありました。なにか方法はないかと思い、たどり着いたのが漢方だったんです。当クリニックでは、原因不明の痛みや不眠、更年期障害など、さまざまな症状の方が来られます。患者さんの年代も、お子様から90代まで、とても幅広いですよ。

 

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――いろいろな方が来られるのですね!ここは駅からも近く、街なかの便利な場所ですが、物件探しはどのようにされたのでしょうか。

 

戸城さん:最初は、主にインターネットで空き物件を探していました。実は、京都駅前にあった前の職場が今年3月で閉鎖されることになり、新しいクリニックはそれまで私が診察していた患者さんに通っていただく必要があったんです。京都駅からアクセスのいい地下鉄烏丸線沿いで、適度な広さがあり、清潔感がある場所、という条件を決めていました。あとは、病院ですので水回りの設備が置けることや、生薬を処方してくれる薬局が近くにあることも必要でしたね。

 

いくつか不動産屋さんにも問合せたのですが、なかなかピッタリな物件には巡り合えず、苦労しました。

 

――この場所を選んだ決め手は何だったのでしょう。

 

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戸城さん:ここは想定していたよりも広く、家賃の関係もあって当初は無理だろうと思っていました。ですが、他で見ていた物件もクリニックには難しい間取りであったり、水回りが置けないなど、結局条件が合わなくて、再度候補として浮上してきたんです。ここは公共交通機関のアクセスがいいですし、薬局も近くにあり、環境もいいので結果としてはいい場所を見つけられたと思っています。

 

――なるほど。物件が決まって、コトスタイルに設計・施工をご依頼いただいていますが、どのような経緯だったのでしょうか。

 

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戸城さん:最初にコトスタイルに伺ったのは、物件探しをしていた頃でした。物件も教えてくれるようだし、開業についてのノウハウも持っておられそうだと思い、正直あまり期待せずに伺いました(笑)。ですが、行ってみるとすごく親切にいろいろなことを教えてもらえて、驚きましたね。

 

――どんなことを知れてよかったと思われましたか。

 

戸城さん:物件選びから資金調達、デザイン、工事など、いつまでに何を終わらせればいいのか、開業までの段取りを教えてもらえたのは大きかったです。クリニックの開業ノウハウには、準備期間が2年と書かれていることも多くて。それに対して、私に与えられた準備期間は半年もないくらいでした。本当に希望日までにオープンできるのか、すごく不安だったのですが、コトスタイルでお話を聞いているうちに、「なんだかやれそうだ」と希望が見えてきたんです。

 

――なるほど。開業までのスケジュールが見えたのが大きかったのですね。医療系の施設ですと、病院の設計施工に特化したコンサルタントや施工会社も検討されたかと思いますが、コトスタイルを選んだ理由は何だったのでしょうか。

 

戸城さん:病院づくりは病院の実績がある会社で、というのがセオリーではあるのですが、他の病院と違って、私の場合はレントゲン室や検査室といった設備は必要ありません。それならば、開業支援のノウハウをお持ちのコトスタイルさんに頼もうと。コトスタイルさんは、見積をはじめこちらの相談や疑問にもすぐ応えてくださって、スピード感が他とは全然違いました。

 

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もう一つは、クリニック専門の会社ですと、医師は全てをおまかせして、出来上がった場所で診察するだけ、というケースも多いらしいのですが、私は自分で考えながら空間づくりをしたいと考えていました。コトスタイルさんなら、いろいろ相談しながら進めていけそうでしたし、自分にとって満足のいく結果になりそうだと思ったんです。

 

――短い準備期間の中、ご自分のこだわりもしっかり反映したいと考えられたのですね。

 

次回は、リフォームについてさらに詳しく伺っていきます。

 


>>>続きはこちら②

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漢方内科クリニック ERIクリニック様②

今年4月、烏丸御池駅周辺にオープンした「ERIクリニック」。前回は、物件探しやコトスタイルに依頼された理由をお伺いしました。

後編では、リフォームについて詳しく伺っていきます。

 

 

バリアフリー条例の認可手続きを

お任せできてとても助かりました

 

 

――リフォームにあたり、どのような希望を出されましたか。

 

戸城さん:実は今の物件が決まる前に、候補に上がっていた物件がもう一つありまして。そこで一度、私のほうからラフプランを出させていただいたんです。診察室の数やどのようなものを置きたいか、といったことを手書きの図面にしてスタッフの池田さんにお渡ししました。物件がこちらに決まってから、私が出したものをもとに、改めてここに合うプランに作り直してもらったんです。

 

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――そうだったんですか!では、戸城さんの中では予めしっかりイメージができていたのですね。

 

戸城さん:それまで働いていた診療所を、新しいクリニックでも再現できたらと思っていました。図面を書くため、前の職場で仕事の合間にメジャーであちこち測ったりもして。もちろん、広さや条件が違いますので、私が出したものをベースにしつつ、現地を見ながら壁やドアの位置、コンセントの高さまで細かく相談させていただきました。

 

あとは、普通のクリニックとは異なる雰囲気にしたいということでしょうか。

 

――たしかに、一見すると病院ではないみたいです。すっきりと清潔感がありつつ、温かみがありますね。受付の壁が木目だったり、空間ごとに壁紙の色が少しずつ違っているのも面白いです。

 

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戸城さん:ありがとうございます。池田さんとサンプルを見ながら楽しく選んでいるうちに、このようになりました(笑)。床の色も診察室と通路で違っているんです。これは、私とクリニックのスタッフとの意見が分かれて、両方を採用したからです。ただ真っ白な空間にするよりは、色の変化が欲しいと思っていたので、とても気に入っています。

 

――待合室にある大きなボードは、新たに設置されたのでしょうか?

 

戸城さん:これはコトスタイルさんが提案・設置してくださいました。ガルバリウム鋼板というそうなのですが、磁石でプリントを貼れるようになっています。医療機関は掲示物が多くなりがちなので、助かりますね。

 

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――磁石なら壁が穴だらけになることもないですし、いいですね!

ところで、こちらのクリニックは、京都市のバリアフリー条例の対象施設だったそうですね。

 

戸城さん:はい、病院や診療所は対象になります。物件の広さによって、通路の幅や手すりの有無などのチェックがあるのですが、認可手続きは全てコトスタイルさんにお任せしました。開業支援を専門にされているだけあって、行政とのやり取りや手続き関係もスムーズで、本当に助かりましたね。

 

条例に基づいて、ビルの入口や階段に点字ブロックを取り付けたのですが、視覚障害のある患者さんからも「わかりやすい」と好評です。

 

――なるほど、開院までにさまざまな手続きが必要だったのですね!

 

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戸城さん:そうなんです。バリアフリー条例の認可をいただいたあと、私のほうで保健所への申請が必要だったのですが、こちらについてもコトスタイルさんからいろいろアドバイスをいただきました。「こんなケースはどうすれば?」と迷った時もすぐに相談できたのは心強かったです。

 

――最後に、コトスタイルでよかったと思った点を教えていただけますでしょうか。

 

戸城さん:細かいところまで納得がいくまで相談できましたし、さまざまな注文をつけてもしっかり受け止めてもらうことができたと思います。「これは大変だろうな」というようなことも、ためらいなく受け入れてくださっていました。何度もやり取りするなかで、ストレスを全く感じませんでしたね。

 

診察がスタートして1ヶ月ほどですが、想定通りに進んでいてとてもありがたいです。患者さんのお話しをじっくりお聞きし、その人にあった治療に取り組める、自分の理想のスタイルを実現する環境ができたと思っています。

 

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――お話しやすい環境を作られていて、患者さんも安心して相談できそうです。

 

戸城さん、本日は貴重なお話をありがとうございました!

 

 

 

 


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飲食店 炭火と天ぷら二条えん様①

人気観光スポットの二条城から徒歩5分ほど。2019年4月、静かな住宅街の一角に「炭火と天ぷら 二条えん」がオープンしました。

 

店主は、和食を中心に20年以上のキャリアを持つ水本正智さん。独立に至るまでの経緯や、改装工事についてお話しを伺いました。

 

前後編に分けてご紹介します!

 

国内外の名店で経験を積み

さまざまなご縁を得て独立へ

 

 

――水本さんは、今回の独立まではずっとお料理一筋で来られていたのでしょうか。

 

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水本さん:

はい、17歳のころから20年以上、ほとんど和食ばかりですね。うどんすきで有名な大阪の「美々卯」からスタートし、異動があって京都でも働いていました。その後、海外の客船内での和食部門や、東京のホテルのレストランなどを経験し、京都に戻ってからは「葱や平吉」の店長兼料理長をさせていただいたり、最後は高台寺にある京料理店「羽柴」でも料理長をさせていただきました。

 

ほとんどが厨房でのお仕事でしたが、「料理だけができても商売はできないだろう」と考えて、大手飲食チェーン店で店舗マネージャーをさせていただいたこともあります。

 

――数々の名店で料理の腕を磨きつつ、お店の経営についても考えておられたのですね!独立するにあたって、どんなお店にするかという構想はお持ちだったのでしょうか。

 

水本さん:

「葱や平吉」時代にカウンターでお客様とお話しながら料理をしていまして、その時にカウンターの面白さを教えてもらった気がしたんです。なので、自分のお店をするならカウンターをメインにしたいと考えていました。それともう一つ、私は日本酒がとても好きでよく飲みに行くのですが、バーだとあまり食事ができないことが多いんです。日本酒が美味しくて、ご飯もしっかりしたものが食べられる店がやりたいとも思っていました。

 

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――なるほど。たしかに、メニューを拝見すると、京都のものを中心に日本酒が20種類ほどあって、天ぷらや炭焼、牛ホホ肉の煮込みまで、お料理も多彩ですね。

お店づくりはどんなことから始められましたか。

 

水本さん:

最初はあいまいなイメージではありましたが、物件探しはしていました。当初は木屋町周辺で物件を探したのですが、とある物件をご案内いただいている際に、隣の建物が工事をしていたんです。工事中の看板を見てみると、コトスタイルさんが担当されていて、問合せ先が書いてあったんですよ。ご案内いただいた不動産屋さんもコトスタイルさんをご存知だったので、気になってホームページで施工実績を調べました。とてもお洒落で自分好みなお店を手がけられていましたし、店舗づくりを一括でされていることにも惹かれましたね。物件が決まったらぜひここにお願いしようと思っていました。

 

――コトスタイルを見つけていただいたのは、そのような経緯だったのですね!

では、この物件はどのように見つけられたのでしょう?

 

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水本さん:ここは、元は沖縄料理店をしておられたのですが、閉店されることになり次の入居者を探しておられたんです。そこで取引をしていた酒屋さんから、私がよく行く日本酒バルのオーナーにお話しがあり、私に紹介があったというわけです。実は、その酒屋さんも私の知人だとあとでわかったのですが(笑)。

 

実際に見てみると、競合の飲食店が少ないエリアですし、居抜きで使えるのは魅力的でした。ここを担当しておられる不動産屋さんも、元の入居者である沖縄料理店のオーナーさんもとてもいい方で、開業にあたってすごく協力していただきましたね。

 

――すごいご縁ですね!では、今の物件が決まってから、コトスタイルにご依頼いただいたのですね。

 

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水本さん:いえ、実はこの物件が決まる前に、先ほどお話しした木屋町のとある物件でお話しが進んでいたんです。コトスタイルさんからすでにデザインのご提案やお見積をいただいてから変更をお願いしたので、とても心苦しかったですね…。

 

ただ、ここを見ていただいて、「たしかに、こちらのほうがいい」と社内でお話ししてくださっていたそうです。条件がすっかり変わってしまってからも、最後までお付き合いいただいて本当に感謝しています。

 

――そんなことが!オープンまで、妥協せずにお店づくりをされたのですね。

 

次回は、実際のリフォームがどんなものだったのか、詳しく伺っていきます。

 

 


>>>②へ続く 

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