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飲食店 お料理とお酒 ふくら様②

2019年5月15日に荒神口にオープンした「お料理とお酒 ふくら」。前回のインタビューでは、開店準備についてお話を伺いました。2回目となる今回は、リノベーションの内容を詳しく伺っていきます。

 

——リノベーションをする際、村田さんからはどのような希望を出されたのでしょうか。

 

村田さん:

フィールドアローという家具屋さんが扱っている家具がとても気に入っていたので、最初からテープルとイスはそこのものを使おうと決めていました。そのため壁など内装のデザインは、その家具に合うようにとお願いしています。

 

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フィールドアローさんの椅子は、座り心地がすごくいいんです。背もたれと肘置きが一体化したようなデザインで、2つ並べておいたときに、肘置きが2人の間を圧迫することもなく、ゆったりと座れる安心感も気に入っています。テープルやイスの木の質感も良く、「お店をするときはこの家具!」と決めていました。なので、カウンターも同じような木材を選んでいます。

 

——このカウンターは存在感がありますね。材質は何でしょう?

 

村田さん:

ウォルナット、クルミの木です。カウンターの高さは、椅子に合わせて以前のものより低くしてもらいました。また「厨房の天井を30cmほど低くしては?」という提案をしていただき、お願いしました。あえて天井を低くすることで、カウンターと厨房の空間が狭まり、その分お客様との一体感が味わえるとのこと。

色は濃いグレーで落ち着いた印象にして、厨房以外の天井には白い和紙を貼って、メリハリをがつけてもらいました。

 

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また照明は、天井にライン照明を配置してもらったので、カウンター上部がとてもスッキリしています。吊るすタイプの照明だとお料理を出すときに邪魔になってしまうので、このタイプの照明はすごく気に入っていますね。明るさも変えられるので、ランチタイムの昼と夜とで調整しています。

 

——厨房についてはいかがですか?

 

村田さん:

以前はスナックのような内装の飲食店をされていた居抜き物件だったので、水道・ガス・電気などはそのまま使えました。これは予算的にもとても助かりました。残っていた壁のタイルもよく、そのまま生かして使ってもらっています。なので、厨房は調理場の奥の壁を掃除しやすいように、レンガからステンレスに変えてもらったくらいでしょうか。

 

以前の壁は「べんがら」というのか、とても鮮やかな朱色だったので、和食のお店らしく、ウグイス色のじゅらく調の壁紙を貼ってもらっています。

 

——落ち着いた和の雰囲気があっていいですね。今の壁紙は、質感もリアルですね。

 

では実際にお店をオープンされてからはいかがですか?

 

雅恵さん:
オープンしてからは、このカウンターが意外と開放的だったなという印象ですね。お客様が、作業する村田の手元をじーっと見られるということもよくあります(笑)

 

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村田さん:

作業の全てを見られるのはちょっと恥ずかしいですが、見られて困ることは何もありませんし、逆に調理場が全部見えることがお客様の信頼感にもつながっていくのかなと今は思います。満席で忙しいときなどは、お客様にも作業が見えるので、「まだですか?」と苦情を言われることなく待っていただけるのは助かっていますね(笑)

 

——オープンから3ヶ月。集客についてはいかがですか?

 

村田さん:

店の入り口に、どう活用したらいいのかちょっと迷っていた空間があったのですが、スタッフの池田さんにベンチを置いてみてはと提案していただきました。ここにチラシを置いておくと、驚く早さでなくなっていくんです。

 

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雅恵さん:

それがそのまま集客に直結しているかといえば、謎なんですが…(笑)でも、通りすがりの人にもお店に興味を持っていただけるのは嬉しいですね。

 

村田さん:

お客様は、以前働いてお店のお客様が来てくれることも多いです。リピートしてくれるお客様も最近は増えてきました。夜の内容はだいたい1ヶ月に一度変えているのですが、中には3日と空けず来店してくださるお客様がいて、そんなときはせっかく来てくださったので同じ内容を出すわけにも行かず、慌てて違う内容に変更して対応させてもらっています(笑)

 

——それは嬉しい悲鳴ですね!お店はオープンしてからがスタート。これからも美味しい料理とお酒で、大勢のお客様を魅了されていくことと思います!村田さん、雅恵さん、貴重なお話をありがとうございました!

 

 


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タピオカドリンクの次にキテルらしい、チーズティーを体験

 

少し前に、テレビ番組でモデル・タレントの

にこるんこと藤田ニコルちゃんが話していました。

「タピオカの次は、チーズティーがくる!」

 

プレミアムチーズミルクティー

 

「チーズティー?? なにそれ??」

と謎だったのですが、

京都新聞のネット記事で

京都駅にチーズティー専門店が誕生したと知り、すぐに出動!

 

8月19日にオープンしたばかり。

台湾発・チーズティー専門店「machi machi」。

 

machi machi

 

JR京都駅の改札内です。

西口改札の近く。

 

machi machiのパンフレットや京都新聞の記事によると
台湾メディアに「神のチーズティー」と称され、

現地、また東京でも話題沸騰中。

関西には初出店なのだそう。

「神のチーズティー」なんて聞くと、ますます興味津々です。

 

メニュー

 

予備知識のないまま

「プレミアムチーズミルクティー」をオーダーしてみました。

温かいのが希望だったので尋ねてみましたが、

冷たいドリンクばかりだそうです。

甘さはチョイス可能。

 

プレミアムチーズミルクティー2

 

チーズキャップ

 

いちばん上のクリーミーな白い部分を

チーズキャップと呼ぶそうです。

パンフレットには

「厳選されたクリームチーズに

生クリームや塩などを絶妙なバランスで配合」

と記されています。

 

飲み方

 

味のイメージがなかなか湧かなかったチーズティーを

いざ体験。

チーズの味は、あまり感じませんでした。

勝手に抱いていた斬新なイメージとは異なり、

かなりおいしい上質なミルクティー!といった印象。

そもそも、一杯ずつ抽出されたお茶自体も

おいしいのだと思います。

チーズキャップとのバランスも抜群。

後味がもたつかず、すっきりしているところも気に入りました。

 

ミルクティーパンナコッタ

 

machi machiには、ボトルに入ったドリンクもあり。

こちらは、ミ。

底の部分のパンナコッタも

太いストローで吸い込んで飲みます。

 

最新ドリンク、

JR京都駅を利用の際には

チェックしてみてはいかがでしょうか。

https://machimachi.baycrews.co.jp/

 

 


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話題の「八月南座超歌舞伎」に行ってきましたレポ

話題の「八月南座超歌舞伎」に行ってきましたレポ

 

新しくなってからの「南座」へは

もうおでかけになりましたか?

わたしは何度かタイミングを逸しながらも、

この公演だけは絶対に見逃せない!と

ようやく行ってきました。

現在公演中「八月南座超歌舞伎」。

 

南座外観

 

耐震補強改修工事に伴い、

最新の舞台装置などを備えた劇場空間に生まれ変わった南座。

同時に、エレベーターの新設や

座り心地のいい椅子の導入など

以前よりも訪れるひとにとってやさしい劇場へと進化しました。

伝統や気品ある雰囲気はそのままに。

 

劇場内1

 

劇場内2

 

さて「八月南座超歌舞伎」の見どころは、

「歌舞伎と最先端テクノロジーの融合」。

中村獅童さんとバーチャルシンガー初音ミクさんの共演です。

「…え? どういうこと?」

いまいちイメージがわかないという方も

多いのではないでしょうか。

とっても説明したいのですが、

ネタバレになりそうで言えません(笑)

 

「歌舞伎は未体験」

「むずかしそう、敷居が高くて」

そんな方には、とくにオススメ。

下調べなしでも、とにかく楽しく、感心し、

感激し、盛り上がれます。

お子さんの姿も多く見られました。

夏休みの思い出にもなりそう。

 

ちらし

 

本公演とリミテッドバージョンという

2つのタイプの公演から選べますが、

本公演では最初に「超歌舞伎のみかた」という

おもしろく、わかりやすい解説があります。

歌舞伎初心者なら、それだけでも「知らなかった!勉強になった!」と思えるポイントがいくつかあるはず。

 

また、従来の歌舞伎と違って「お客さま参加型」。

劇場で販売されているペンライトも

ただ盛り上げるためだけのアイテムではありません。

ストーリーと絡んでくるので、ぜひお楽しみに。

そして、ラストはスタンディングOK!

というより、むしろスタンディングを煽られます。獅童さんに。

 

ネタバレにならないように魅力を伝えるのは難しいのですが、

とにかく、見終わった直後から

「千秋楽までに、ぜひぜひもう一回行きたい!」

そんな興奮冷めやらぬ日々です。

 

カーテンコール

 

一瞬だけ撮影OKタイムあり!!

 

↓こちらに公式動画が上がっています。

https://chokabuki.jp/minamiza/

 


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「みせづくりカレッジ」2期生募集。 今回は「京都マルイ」でトライアル販売!

 

京都に個性的なオミセが増え、

活気あふれるマチづくりにつながるように。

コトスタイルのアツイ思いに直結するような、

京都市主催「みせづくりカレッジ」。

2期生募集がスタートしました。

https://twitter.com/misekyoto

 

「京都でオミセをもちたい」

その志をサポートし、不安をひとつひとつクリアしていく

具体的、実践的な講座です。

 

目玉は、なんといっても8日間のトライアル販売。

今回は「京都マルイ」1階で実施予定。

ディスプレイの仕方、接客方法、売れ筋商品の見極めなど

実際にお客さまの声や反応を見聞きすることは

貴重で役立つ体験です。

前回、1期生が「イオンモールKYOTO」で実施した

トライアル販売の様子は、こちら↓

https://misezukuri-college.com/

 

もちろん、トライアル販売に向けての準備講座も入念に。

さらに、トライアル販売後の振返り、改善点の確認などは

前回よりも充実したカリキュラムへと更新。

 

京都の老舗や先輩商人の体験談から、

オミセづくりのプロによる具体的アドバイス、

いまどきなSNSの活用法まで。

さまざまなインプット・アウトプットを繰り返す日々の中、

京都での商売において重要になる

仲間やネットワークとのめぐり合いも。

これらが、開業後も、かけがえのない宝となるはず。

 

定員20名。参加費20,000円(税込み)。

応募締切は9月6日(金)です。

講座の日程、カリキュラムの内容、申込方法など詳細については

下記サイトでご確認ください。https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000255292.html

https://twitter.com/misekyoto

 


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2019年9月7日(土)開業セミナーvol.56-終了しました。-

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 まず一歩、アナログ的情報収集。

個人の方が独立・開業を目指すのには、何から始めるか全くわからないという方も弊社へご相談に来られます。

設計施工に関してがわからない、という方や

物件探しってどうやって見つけているの?という方

また、それだけではなく予算のご相談や事業計画をお持ちいただく方も。

インターネットでは広く書かれている開業準備でも本当のところはどうなのか

京都に限ってみれば、一般的情報とも違うはず。

それをご自身の足で一つづつ確認して情報を得るのは、アナログ的情報収集なのではないでしょうか。

身近なところに、開業者がいてお店をオープンしている、というような

繋がりがあれば、”正直なところ”を聞けるかもしれませんが

人それぞれの物件のタイミングや融資の有無、ご予算の関係などがあってのことも大きく

「〇〇さんはあのように話していたけど、他で聞くとどうなんだろう。」

というような疑問を持っていただき、ひとつ参考にしていただくことと、

すでに知っている情報は「やっぱりそうなんだ」と思っていただければと思います。

 

毎月セミナーには、これから開業をお考え方や、まさに準備中の方、

すこし気になっている方でもお気軽にご参加いただければと思っております。

弊社がいままでお手伝いをさせていただいた事例をご紹介しながら

2時間の中でたっぷりお伝えさせていただきます。

 

次回セミナーですが8月はお休みさせていただきまして、9月7日(土)とさせていただきます。

 

7月セミナーにお越しいただきました方々、ありがとうごさいました。

アンケートの一部をご紹介させていただきます。

 

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2019年夏季休暇のお知らせ

 

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平素より、大変お世話になっております。

 

コトスタイル株式会社では、

誠に勝手ながら2019年の夏季休暇としまして

8月10日(土)〜8月18日(日)までとさせて頂きます。

 

インターネットからのお問合せに関しましては

8月19日(月)より、ご対応させて頂きます。

 

期間中は大変ご不便をお掛け致しますが、

何卒宜しくお願い申し上げます。

 


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テンポカスタムから、 夏祭りをスタイリッシュに盛り上げるオススメアイテム!

 

 

京都に、本格的な夏がやってきましたね。

オミセツクルみなさんの中には、

地域や商店街のお祭りなどに出店予定の方々も

多くいらっしゃるのではないでしょうか。

こだわりのオミセ空間と同様、

屋外でも、センスある雰囲気で魅せませんか。

コトスタイル内のセレクトショップ「テンポカスタム」から

オススメの3アイテムをご紹介。

 

まずは、ヨークシャードリンクディスペンサー。

 

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https://www.tenpo-custom.com/category/furniture/table/2115-DET-0061.html

「あ、コレ探してた!」

そんな声が聞こえてきそうな人気のアイテムです。

たとえば、レモンやオレンジ、ミントの葉などで

フルーツウォーター。

見た目に涼しげ、華やかです。

イマドキなおしゃれ感で

いつものお祭りも、一気にパーティー気分。

専用のホルダーもセットでいかがでしょう。

 

次に紹介するのは、便利で頼もしい、テーブルの脚。

モールディング ワークレッグ2本組です。

 

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https://www.tenpo-custom.com/category/furniture/table/2086-MER-0066.html

天板にしたい好みの木材やボード類を載せて使用します。

作業台にも、陳列棚にも。

コンパクトなブース内などで使う場合は

短い天板をチョイスするなど、

必要に応じてテーブルの長さを調整できるのも、うれしいポイント。

折りたたみ式、プラスチック製なので、

持ち運びは軽々。でもアウトドアシリーズならではの耐荷重。

さまざまなイベント時に大活躍です。

 

そして、最後に、A型スタンド看板。

 

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https://www.tenpo-custom.com/category/furniture/goods/0107-COT0001.html

オミセのオリジナル看板や

アプローチへの目印などを自分でつくりたい!という方に

人気のアイテムです。

とくにお祭りでは、メニュー看板として活用するのは

いかがでしょうか。

黒板塗装をしていただければ、よりかわいらしく便利。

オススメメニューや

お得な情報をセンスよくアピールできますよ。

 

お祭りや手づくり市など

イベントでのお役立ちアイテムも厳選しているテンポカスタム。

ホームページをぜひチェックしてみてくださいね。

■テンポカスタム https://www.tenpo-custom.com/index.html

 

 


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飲食店 お惣菜バルOkaeri様①

 

花園大学のほど近くに「お惣菜バルOkaeri」が2019年4月12日にオープンしました。

京都らしい「おばんざい」ではなく、あえて「お惣菜」をメインにしたこちらのお店を切り盛りするのは、西谷義一さん・美香さんご夫婦です。

 

今回、コトスタイルではリノベーションとロゴデザインを担当させていただきました。お店をオープンするきっかけや、リフォームの様子、ロゴデザインのことなど、詳しくお聞きしました。

 

今回は、前後編に分けてご紹介します。

 

不動産屋さんからの紹介で

コトスタイルに依頼しました

 

──このお店をオープンされるまでは、どんなお仕事されていたのでしょうか。

 

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西谷さん:宝ヶ池の「グランドプリンスホテル京都」でバーテンダーとして勤めた後、木屋町で17年ほどバーを経営していました。

 

美香さん:私は、会社員をしていました。

 

西谷さん:年齢や物件の契約のタイミングなどもあり、木屋町の店を閉めることにしたんです。そこで、次にお店をするなら妻の夢でもあった惣菜店にしようという話になりまして。私はお酒やつまみをずっとやっていたので、テイクアウト店や食堂ではなく、バルのようなイメージにしたいと考えていました。

 

──お2人の得意分野を持ち寄られたのですね。「お惣菜バル」という業態は、京都では珍しい気がします。

 

美香さん:京都では「おばんざい」という名称が多いですよね。ただ、それだとちょっと敷居が高い気がしていたんです。

 

西谷さん:祇園や四条などの街なかではなく、もう少し西側、私たちの地元に近い場所でと思っていたので、それならこんな業態が面白いのではないかと。

 

──やりたいお店のイメージが最初から決まっていたのですね。メニューを拝見していると、家庭的なお料理がとても良心的な価格で食べられるのですね。

 

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西谷さん:賀茂の野菜を使ったおかずや、和洋の小皿料理を390円から揃えていますし、日替りのお昼ごはんも提供しています。お酒も京都の地酒やワイン、生ビールなど、バーの経験を活かしていろいろ幅広く揃えていますね。

 

美香さん:ご近所の方を中心に、お子様から80代の方まで、さまざまな年代のお客様に来ていただいています。ご近所からウォーキングがてら立ち寄られたり、すぐそばに病院があるので、通院の方や医療関係の方もいらっしゃいますね。

 

──すでに地域に根付いておられるのですね!

こちらの物件は、どのような条件で探されていたのでしょうか。

 

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西谷さん:最初は烏丸やコトスタイルさんの事務所の近辺を中心に探していましたが、探し続けるうちに地元に目がいくようになりました。この先長く続けていくには、通いやすい場所のほうがいいと考えたんです。

 

美香さん:夫の友人に、不動産屋さんがいらっしゃるので、気になった物件をいくつか問合せたんです。そのうちの1件が今の場所の隣だったのですが、内見の際にふとシャッターが閉まっていたこちらが目について、開けていただいたんです。元は割烹をされていたスケルトン物件ですが、天井が高くてちょっと無骨な雰囲気するのがとても気に入りました。

 

──お店のイメージに合う物件を見つけられたのですね。コトスタイルに依頼されたのは、どのようなきっかけだったのでしょうか。

 

美香さん:インターネットで「飲食店」「開業」などと入力して検索していたら、コトスタイルさんがよく出てきていたのでお名前は存じ上げていたんです。ブログを見て、「このスタッフさんはしょっちゅう髪型を変えるんだな」とか(笑)。

 

物件を探している際に不動産屋さんに相談したら、コトスタイルさんを紹介してくださったんです。そこから、トントンとお話が進みましたね。

 

──ホームページをじっくりチェックしていただいてありがとうございます(笑)。紹介がきっかけだったのですね!リノベーションにあたって、どのような要望を出されましたか。

 

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西谷さん:この高い天井を生かしたいということと、以前窓があった場所にサッシが残っていたので、埋めずにそのままにしておいてほしいとお伝えしました。デザインはこちらがお伝えしたとおりのものが出来ていて、イメージがすごく広がりましたね。ただ、予算の関係上、私たちでできるところはやろうと考えていたので、最初のご提案をベースにしながら、コトスタイルさんにおまかせする部分と、DIYする内容を決めていきました。

 

──元々の物件の雰囲気を生かしながら、ご自分たちでも手を加えられたのですね。

 

次回は詳しいリノベーションの様子や、ロゴ制作について詳しくお伺いしていきます。

 


>>続きはこちら②

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