日本政策金融公庫と信用保証協会の違い


 

こんにちは穴澤です、今日から6月にはいりました。

土曜の昼下がり、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

今日も、いつものカレーを食べてデスクに

向かっていますが、先日スタッフから

創業融資について、教えてほしいと相談がありましたので

改めて、ここでも書いておこうと思います。

 

あっ、ちなみにそのスタッフが独立するわけじゃなくて

お客さんの為に学びたいという事ですので、誤解がないように、、、笑

 

まず、創業融資についてですが、

結構、簡単に借りるコトができる制度と

思われている方が多いように感じます。

 

まぁ、お恥ずかしいのですが、以前は

私も、そんな風に思っていました。

前職を退職する際に、当時の社長に

事業プランと、融資を利用して事業を拡大する

そんな風に話したの思い出します。

 

何故か、当時の社長から、そんな甘くないよ

ってアドバイスをいただいたにもかかわらず、

何を言ってるんだろう、なんて反発心を頂いた気がします。

 

と、そんな私のエピソードはおいておきまして

実際にその後、たまたま参加したセミナーでも

そのセミナーの講師の方に同じことを言われました。

 

では、どうすれば良いか、それについては

また、別のお話になりますので、よかったら

是非、無料の小冊子をお読み頂けると幸いです。

 

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さて、本題に戻りますが融資については

大きく二種類あると思って頂ければよいかと思います。

 

一つは、日本政策金融公庫、通称こくきんさんです。

 

これは、100%国の出資、政府系金融機関であり、

社会背景からも創業や開業に理解があります。

創業を後押し、元気な企業、店舗が生まれ

そこに、新しく消費や雇用が生まれますから理解できますよね。

 

通常、資料を準備して窓口に申請に行きますが、

そこから、面接を経て、結果を待つという流れになります。

大体1月程度が目安ではないでしょうか。

また、借入ができる費用は上限が1,500万円となっています。

但し、借入を行う費用の半分以上の自己資金が必要になります。

 

詳しくはコチラをご覧いただく方が良いでしょう。

他にも、女性、若者/シニア起業家資金などといったパターンも

ありますので、詳しくご自身の状況と合わせて考えても

良いかもしれませんね。

 

やはり、国が出資、さらに政治的にも創業への理解がある点からも

一番、利用されているケースが多いのではないでしょうか。

弊社でも、創業の時から、お世話になっている金融機関さんですから

特に、身を持ってアドバイスさせて頂くこともできます。

 

もしよかったら、創業事例としてこくきんさんのHPでも

紹介して頂いてますので、是非ご覧ください。

 

日本政策金融公庫による弊社創業事例のページ

 

次にご紹介するのが、信用保証協会です。

信用保証協会はちょっとだけ、複雑です。

それは、信用保証協会さんからお金を貸して

頂けるというものではないからです。

 

んっ?どういう事、、、

って思われた方もおられるのではないでしょうか。

 

簡単に説明させて頂くと、民間の金融機関さん

が貸し出すお金に対して保証をされるというものなんです。

 

万が一、返済ができなくなった場合でも

保証協会さんから貸したお金の保証があるわけですから

安心して、貸し出す事ができるというわけなんです。

 

ですので、相談の手順としては

あなた→民間の金融機関さん→保証協会さん

→民間の金融機関さん→あなた

 

といった、流れになります。

その中で保証協会さんに伺って面接をしたり

書類を提出したりとありますので

ちょっとだけ、複雑というわけなんです。

 

こちらも上限金額は1,500万円

詳しくは、こちらもHPをご確認頂いた方がよいです。

京都信用保証協会のページ

 

但し、こちらは流れがちょっとだけ複雑ですから

少し時間がかかるようです。

 

大体2ヶ月くらいと目安にされているようですので

物件をおさえたりする場合はちょっとしんどいかも

しれませんね。

 

金利は日本政策金融公庫さんよりも良さそうです

が、別途保証料がかかるという点も要チェックです。

総合的に判断を行わないといけませんね。

 

といったような感じです。

 

融資については、おおむね、この二つから

選択されるのが良いかと思います。

もちろん、借りないのが一番ですし、

一般の金融機関さんや、ベンチャーキャピタルさん

他にも身近な出資者さんがおられるケースもあります。

 

ところで、ここで共通した話なんですが、

国も、創業については積極的な姿勢なんです

、、、が、ではなぜ借りにくいののでしょうか?

 

いや、貸しにくいと言った方が、正解かもしれません。

それは、創業者は、過去の実績がないからなんです。

 

通常民間の金融機関さんが、企業に貸しているお金

それは、過去の実績に基づいた資料や数字を

理解しているから、行われているコトなんです。

 

ですから、創業者には想いや前職での経験や

素晴らしい事業プランがあったとしても

数字に勝る裏付けがないという事になってしまうんです。

 

もし、あなたがお金を貸す側のヒトだったらどうでしょうか?

やっぱり、実績があるのとないのでは、違いますよね。

 

だけど、心配しないでください。

それをクリアにする方法が、、、

 

びっちりと小冊子に書かれていますから

是非、お問い合わせくださいね。

もちろん無料です。

 

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と、今日の本題は日本政策金融公庫さんと

信用保証協会さんの違いでしたから

なんとなくは、理解して頂いたのではないかと思います。

 

もちろん、どちらも条件が整えば貸してくれる組織です。

ですから、決してあきらめるコトなく、準備を行ってください。

きっと、あなたの想いが届くカタチがありますから。

 

夢を実現する為の、融資。是非やるならしっかりチャレンジしてくださいね。

 

 

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