今年1月、新大宮商店街に

『お茶にまつわるたまり場 暗香庵』さまがオープンしました。

 

昨年まで、中国で大学の先生としてお仕事をされていたオーナー様。中国茶・日本の茶道体験をできる場所として、わび茶の完成者として知られる千利休とゆかりのある大徳寺から歩いてすぐの立地ということもあって、中国のパートナ―の方々と共にこの物件でのご開業を決められました。

 

1軒屋で元々は帽子屋さんだったのですが、今回の改装で全体的に外壁はピリッと黒く、正面の壁だけカラシ色にして印象も一変しました。

格子と引戸のナチュラルな木の色が、優しい雰囲気を醸し出してくれています。

 

1階手前は茶器などの展示スペースとして棚をつくり、奥の部屋はお茶の教室・テイスティングスペースとして長机と黒板が設置されました。また、2階では既存の畳に炉を切って日本の茶道体験もできるようになっています。

 

中国のお茶は奥が深くて、同じ烏龍茶でも焙煎の具合や焙煎してから経った日数などで全然違う風味になるんだそう。

 

オーナー様とのお話を楽しみながら、いろんなお茶と中国の珍しいお菓子も味わうことができてとってもオススメです!

 

大宮商店街は他にも面白いお店がたくさんあるので、ぜひぜひお立ち寄りください。

 

内容:店舗デザイン設計施工

業種:お茶にまつわるたまり場

広さ:約51.06㎡(15.45坪)

所在地:京都府京都市北区紫野門前町62