子供と行けるお店。-京都で店舗設計施工の仕事をしている人から見たヒビノコト-


今日は昔からの友人に教えてもらったお店に行きました。
なんと京都生まれのの同級生がやってるんですが、焼き鳥の店なんです。
それも、宮崎の「じどっこ」といって「地頭鶏」と書きます。

 

ほんで、これがまためちゃくちゃうまいんです。
串とかには刺さずに、ちょっと焦がした感じの鳥に
ゆず胡椒をぴりっと付けて、パクッとお口に運ぶと
右手には追い討ちをかけるようにビールが訪れます。

 

この往復ですが、気がつけばビールが焼酎に変わっていて
もう、そうなるとお店のいいなりって感じです。笑

 

それは冗談として、このお店、友人がやってますが
なんと、今月のリーフに特集が組まれているなど、
わりと、ちゃっかりしてます。

 

本人は意識してないって言うんですけど
ちょっと気になっていって見ました。
なんの特集かというと、「子供連れ」です。
子供がいないと中々気がつかないのですが
確かに子供がいると、本当に店を決めるだけでも悩みます。

 

そして、今日は息子を連れて行ってきました。
行ってみると、もちろん座敷。結構フリーに子供が動きます。
それと親切にもベビーチェア。
うちの息子は喜んでました。

 

 

 

それだけじゃなく、料理にもコーンやおにぎりなど
大人もいけるメニューの中にさりげなく子供が喜ぶメニューが
結構あります。

 

おまけに、店長と奥さんも同年代で
子育中ときた。

 

そういった積み重ねが確かに
意識している店としていない店ではやっぱり違うと
あらためて実感。

 

そして、味もうまい!!
そこで、「なるほど」と気がつきました。

 

ちょっとした意識で子連れの親子が入りやすく店を構え
そこには、子供も大人も喜ぶ料理の数々。
それに、気さくな店長と奥さんときたら
リピート間違いないですよね。

僕も絶対また行きます。笑
今日もおなかいっぱい、勉強させていただきました。

 

地鶏炭火焼 じゅうけい
みやざき地頭鶏(じとっこ)専門店

 

 

ぐるなび

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