路地を奥へと進む、お楽しみ。


京都では、ろーじとも呼ばれる「路地」。

隠れ家的なお店が、

ほんとに隠れているように佇んでいたりします。

路地の奥へと歩を進めるときのワクワク感!

こういうところに好きなテイストのお店を見つけると

京都ツウ気分にもなれ、うれしいものですね。

 

ココは、三条神宮道そば。

たり1

突きあたって、さらに曲がる。

たり2

路地裏に似合う町家を発見。

リラクゼーションスペースです。

ほんとに静かな空間で癒されそう。

 

八坂神社から四条大橋へ向かうまでの

四条通り北側にも、

いくつもの路地があります。

その中のひと筋。

盛京亭1

知らずにこの路地を入るのは、

ちょっとだけ勇気がいるかも。

盛京亭2

でも、一度このお店を知ってしまうと

何度も通ってしまうおいしさの中華料理店が。

盛京亭3

 

柳馬場三条のチョコレート専門店も、

奥へ進む楽しみのあるお店。

マリベル1

マリベル2

だんだん気分が盛り上がってきます!

マリベル3

 

同じく柳馬場。御池から少し下がったところ。

これも見逃しそうな路地です。

その先に、お店がチラリと見える、奥ゆかしさ。

興味をひかれますよね。

かりれんげ1

そこには、町家カフェがありました。

かりれんげ2

路地の奥なのに、明るい店内。

さまざまな工夫が施されているようでした。

かりれんげ3

かりれんげ4

 

さて、みなさんがOPENさせたいお店。

立地の雰囲気について、

イメージは湧いていますか?

町を実際に「歩いて」探してみると、

細い道や路地裏にも発見がありますよ。

特に、

「京都の風情を活かしたい」

「町家がイイな」

「隠れ家っぽく」

そんな方は、路地裏も候補のひとつとして

チェックしてみてはいかがでしょうか?

 


カテゴリー: オミセツクルコラム, 物件探しテクニック   パーマリンク

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