三大巨匠の最後を飾るのは


 

こんにちわ。池田です。

 

今日も寒い一日ですね。

朝からマンションの一室の改装や

とあるお店の外観工事のため、朝から

動きまわっていました。

 

車での移動でしたがとても寒く、外に

出るのも億劫になっちゃいますね。

 

そんな今日のブログは建築家の

ご紹介をしたいと思います。

 

前回も書かせて頂いたのですが、

近代建築の三大巨匠の一人、

フランク・ロイド・ライトです。

 

コルビジェ、ミース、ライトの三人が

このように呼ばれており、メディアや

雑誌にもたびたび取り上げられ、

学生時代に必ず学ぶくらい偉大な

人たちです。

 

ライトが他の二人と違う点は日本に

馴染みのある人だということが言えるかと

思います。

 

兵庫県にある「旧山邑邸」が一番近く、

内部を見学できる建物になります。

国の重要文化財に指定されており、

いまではヨドコウ迎賓館と名称を

変えて一般公開されています。

 

その他に旧帝国ホテルや学校なども

存在します。

正確には弟子の遠藤新とともに設計を

しているそうです。

 

その他にも「グッゲンハイム美術館」や

「落水荘」など見覚えのある建物も

あるかと思います。

 

 

落水荘はマヨネーズのCMやLEGOに

なって発売されたりしています。

 

 

1週間に渡って3大巨匠をご紹介して

きましたが、どこまでみなさんの参考に

なるのかわからないですが、少しでも

興味を持ってくれたら嬉しいです。

 

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3月19日(水)に京都飲食店サミットを開催します。

詳細はこちらをご覧ください。

 

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