事業計画書をわかりやすくしよう。-京都の店舗専門・テナント仲介・店舗デザイン設計施工-


 

お世話になっております。池田です。

 

12月も中旬にさしかかってきました。

このペースでいくとあっという間に

年末を迎えることになりそうです。

 

物件探しや事業計画書の作成など

一旦ストップして来年からにしよう

と考える方も多くいらっしゃるので

はないかと思います。

 

物件は運やタイミングもあると

思いますが、事業計画書はこれまで

培ってきた経験や予測を書き貯める

資料なので、手を止めずに継続して

いく方が良いのではないかと思います。

 

年末年始くらいゆっくりさせてよと

突っ込まれそうですが、これまで進めて

きた内容を一度冷静に見直すという期間

に当てても良いのではないでしょうか。

 

僕が何度か拝見させて頂いた事業計画書

にはとてつもなく長い文章がずらっと

並んで、理解するのに時間がかかって

しまうものばかりでした。

 

そこで、第三者が見たときに内容が

すーっと頭の中に入ってくるモノに

仕上げておかないと公庫さんと面接の

際に面接官も理解するのに時間が

かかってしまい、想いを伝えることが

できないという結果になるかもしれない

恐れがあります。

 

面接官に口頭で熱い想いを伝えること

が出来ても、出資の判断をする人にまで

その想いは届かないでしょう。

 

そうすればなにで伝えるのかというと

最終的には事業計画書のみになって

しまいます。

 

そこでわかりづらい事業計画書を

見せられると非常に危険なことが

起こりそうではないでしょうか。

 

ではどのようにしてわかりやすい

モノを作るのか。

 

それは文章ではなく、図形で表現

するのが一番良いのではないかと

思います。

 

円グラフやヒストグラムといった

ダイアグラムを要所に入れていき、

数字を具現化することで一気に

書いている内容が理解しやすく

なります。

 

別紙としてダイアグラムだけを

まとめたモノを作成してもいい

かもしれませんね。

 

建築の世界では形や周辺地域との

関係性を伝えるために頻繁に利用

されています。

 

 

長くなりましたが、相手にわかりやすく

伝えるためにどうすれば良いのかを

考える期間を設けて、少しでも融資が

おりるように頑張って頂きたいと思います。

 

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