まつげエクステサロン サムソン&デリラ様①


京都伏見区醍醐に、この春エステ&まつげエクステ専門店「サムソン&デリラ Give」がオープンしました! 「サムソン&デリラ give」としては、醍醐本店・西大路七条店に続く3店舗目。西海岸をイメージしたというリフォームは、看板も外観もパッと道ゆく人が目を引く、可愛らしい仕上がりになっています。

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「お客様からも内装がかわいいと言ってもらうことも多いですし、私自身、ぜんぶ気に入っています!」というオーナーの松村明日美さんに、

どんな経緯でコトスタイルリフォームを依頼して、理想の形を作り上げたのか、詳しくお話を伺いました。

 

今回は、2回に分けてご紹介します!

——————

コトスタイルさんにお願いした決め手は、

こちらの漠然としたイメージを

しっかりと汲み取ってもらえたから。

 

——今回の「サムソン&デリラ Give」は、3店舗目となるんですよね。

 

松村さん:

はい。地元で長く続いているヘアサロン醍醐本店の別館で、エステ&まつげエクステ専門店として新たにオープンしました。

場所は、本店のちょうど向かい側の建物で、内装からコトスタイルさんにお願いしています。

 

内装については、ほかにも3社ほど相見積もりをとっていろいろ検討したのですが、最終的にコトスタイルさんに決めました。

 

——4社の中から、コトスタイルにした決め手は何だったのでしょうか?

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松村さん:

最初にこちらの内装のイメージや希望を伝えて、図案を出してもらったのですが、それが4社の中でも一番よかったんです!

 

「ロンハーマンのお店のような、西海岸を思わせる爽やかなイメージ」というのを伝えたところ、思い描いていたイメージにかなり近いものを提案してもらって。

 

実は、提案していただいたプランで内装をしてもらうためには、予算は少しオーバーしていたのです。でも、そのプランが気に入ってしまって、どうしてもコトスタイルさんにお願いしたいと思い、「オーバーした部分は何とかなりませんか?」と無理な相談にも乗ってもらいました(笑)

 

——そうだったんですね。

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松村さん:

ええ。

あとから伺ったのですが、予算を下げるために、職人さんなど作業をお願いする全10社と交渉してくださったそうです。ホントありがたいなと思います。

 

あとは、スタッフさんの対応が早いことも助かりました。担当の古谷さんがすごく仕事に一生懸命で、

メールの返事が来た時間を見たら夜中だったということもありましたね。

 

2月末までに仕上げてほしいという少し無理めのこちらの希望にも、

急ピッチで対応していただき、何とか予定通りに仕上げてくださいました。

 

——スケジュールがなかなか厳しい中でのリフォーム作業はいかがでしたか?

 

松村さん:

リフォーム作業は、とても楽しかったですね。すぐ目の前にある本店で仕事をしていたので、少しずつリフォームが進んでいる様子を毎日楽しみに眺めていました。今日は何してはるんやろ、あ、ドアつけてはるわっていう感じで(笑)

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ただ、細かいことを一つずつ決めていくのは、本当に悩みました。ひと部屋ごとに壁紙の色も違うし、床のクロスも違うし。それをいくつか提案してもらった中から、どれにしますか? と聞かれても、どれもかわいらしくて選びきれないんです(笑)でも工期のスケジュールは迫っているし、今日決めてしまわないと次の作業ができませんって言われながら。

 

壁紙を決めるときも、見本でもらった小さなサイズでは、壁全体にクロスを貼ったときのイメージができなくて…と漏らしたら、古谷さんがすぐに空間全体のイメージパースを作ってくれました。

 

迷ったときは、ほかのスタッフみんなに相談して多数決で決めるということもありました。それで、作業途中にやっぱり違う色がいいんじゃないかと思ったときは、何回も何回もやり直してくれて、最後までこちらのやりたいことに付き合ってもらえたのはうれしかったですね。

 

——作業が始まってからも、いろいろ迷われたんですね。

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松村さん:

そうなんです。1カ所をこのクロスにすると決めて、例えば天井を決めて次にまた壁のクロスを決めるときなど、一つずつを見たらかわいいけれど、出来上がったときに全体のバランスが崩れないかな……など考え出すと難しくて。

 

でも迷ったときにも、古谷さんとコミュニケーションが密に取れて、気軽にやり取りできたのはよかったですね。

 

ここの照明器具として、古谷さんがシャンデリアを提案してくれたんですが、私はちょっと好みではなくて、「それはちょっとどうですかねぇ…ダサくないですか?(笑)」っていう風に、ストレートに意見を言っても、しっかり受け止めてもらえて、また新たな提案をしてもらえたのは心強かったですね。

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——そんなやりとりがあったんですね(笑)古谷さんとしても、お客様の好みはそのまま伝えてもらった方が、次に提案するときにもやりやすかったのではないでしょうか。ポンポンと言い合える関係が築けていたからこそのやりとりですね。

 

松村さん:

そうですね(笑) 私としても、とてもやりやすかったです。

 

さて次回は、実際のどんな内装に仕上がったのか、どんなこだわりがあったのか詳しくお話を聞かせてもらいます!

 


>>続きはこちら②

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