伝統的な日本家屋を改装。 「ダンデライオン・チョコレート京都東山一念坂店」。


 

前回コラムから引き続き

まだお伝えしたい

「ダンデライオン・チョコレート京都東山一念坂店」。

https://dandelionchocolate.jp/blog/detail.php?product_id=365

 

一念坂

玄関

新緑がさわやかなお庭を眺めつつ店内へ。

すぐ目に飛び込んできたのは、たくさんのチョコレートバーです。

でも、想像以上に広々と感じる空間を

早くぐるりと見渡したい!

中から見えるお庭もいい感じなのでは?!

いろんな欲望が一気に溢れ出てくる瞬間でした(笑)

チョコレート販売

ショップスペースで迷っていると、

オミセのスタッフの方が

チョコレートバーのテイスティングを勧めてくださいました。

チョコ試食

カカオによって異なる味を

教わりながら、食べくらべ。

ミルクを使用されていないためか

それぞれのカカオの個性を感じやすい!

世界のカカオの中から、好みチョコレートバーを選ぶ。

なかなかできない体験です。

 

さて、いったん、チョコレートに集中していた意識を

オミセの空間へと戻します(笑)

中から庭

店内から、表の庭が広々と見えます。

自然でありながら、こころに響く光景。

 

カウンター前

 

スイーツメニュー

 

ショップコーナーのとなりには、カフェメニューの注文カウンターも。

カウンター

空間に奥行きを感じさせるカウンター。

木目の個性が活かされていて、印象的。

カウンターの先には、中庭も。

光を存分に取り入れて。

 

意表を突かれたのが、

2階のカフェスペースに向かう階段。

急で狭い町家の階段を想像していましたが、

ぜんぜん違いました(笑)

階段1

階段2

ゆったり、明るい、美しい。

 

足もとの階段に見とれていると、

また次の感動が!

2階1

2階を見上げると、アートのように組まれた柱と梁。

木目、色合い、材質など

さまざまな木の表情が活かされている店内。

その調和に惚れぼれします。

2階2

 

表の窓

伝統的な和の要素を残しつつも

モダンな大きな窓。

照明

テーブル、椅子、ソファはもちろんのこと、

照明、障子などの使い方も見逃せません。

特等席

中庭の緑に癒されるカウンター席。

とくに、ひと息つきたい

おひとりさまタイムには特等席かも。

こちらのカウンターも、触れたくなる木。

ほっと和ませてくれたり、

すがすがしい気分にしてくれたり、

木の魅力を再確認できるオミセでした。

 

最後に、まだ公開されていないお部屋が

1階奥にひとつ。

カカオバー

6月からオープン予定の<CACAO BAR>。

「カカオディッシュとアルコールとの斬新なペアリング」が

体験できるスペース、とのこと。

広く明るいカフェ空間とは

また異なるイメージの内装なのでは?と

楽しみに想像中です。

 

カフェや町家に興味あり!

木材にこだわった内装を叶えたい!

そんなオミセツクルみなさん。

ぜひお出かけになってみてくださいね。

さりげない美しさ、はっとさせられる空間づくりなど、

アイデア満載です。

 


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