やっぱり気になる! 町家リノベのカフェや宿。「ダンデライオン・チョコレート」も誕生。


京都の伝統的な日本家屋を改装し、

有名ブランドのショップや人気のカフェ、宿として再生!

そんな、わくわくするような

町家リノベのニュースを聞くことが増えてきましたね。

オミセツクルコラムでも

ことしに入ってから

「スターバックスコーヒー京都二寧坂ヤサカ茶屋店」

https://www.kotostyle.co.jp/blog/archives/28757

https://www.kotostyle.co.jp/blog/archives/28812

「ブルーボトルコーヒー京都カフェ」

https://www.kotostyle.co.jp/blog/archives/28988

https://www.kotostyle.co.jp/blog/archives/29055

など、行ってみたレポ!させていただきました。

 

その他にも、ワコールさんが手がけられた

「京の温所(おんどころ)」という一棟貸し、滞在型の宿も

とっても気になるところ。

京の温所1

 

京の温所2

http://www.kyo-ondokoro.kyoto/

ホームページを拝見すると

旅の中でも、居心地よくセンスあふれる「ライフスタイル」を大切に…

そんな思いが、空間づくり・内装・設備などに反映されているようです。

宿なので、なかなか行ってみたレポは

叶えられないと思いますが(笑)

暮らすような宿、ぜひ体感してみたいものです。

 

修繕・維持にかかる費用の問題で

なくなく取壊しを迫られる町家を

一軒でも多く、子・孫世代へ。

ワコールさんの新事業の展開に

今後も関心をもって注目したいと思っています。

 

そして、今回伺ったのは、

4月26日にオープンしたばかり

「ダンデライオン・チョコレート京都東山一念坂店」。

https://dandelionchocolate.jp/blog/detail.php?product_id=365

 

年間を通して賑わう東山・清水エリアにありながら、

落ち着いた京情緒を感じられる石畳の一念坂。

一念坂

築100年を超える京都市の指定伝統的建造物が

周囲の景観に溶け込んだまま

チョコレート専門店として生まれ変わりました。

(知らないと、うっかり通り過ぎてしまうほど!)

ダンデライオン外観

 

チョコレート好きだけではなく、

町家や建築ファンも、ときめく新スポット。

趣ある門をくぐれば、お庭の新緑が迎えてくれます。

人通りの多い観光地の中、

リフレッシュ&リラックスできる貴重な空間。

前庭

 

玄関

建物の中に足を踏み入れる前から、

すがすがしい気分です。

ココに来て正解!と、さっそく確信しましたが、

中には、想像とはまた異なる世界が待っていました。

2階建ての天井の高い空間、癒しの中庭、

木の材質が活かされた内装などなど…

次回オミセツクルコラムに続きます。おたのしみに。

チョコレート販売


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